概要

十勝の中央東寄りに位置し、地勢は平たんで面積は372.03kmです。明治29年に池田農場が解説され、農場内に駅ができたことから「川合村」、そして大正15年に町制を施行し池田町となる。昭和36年からぶどう栽培を始め、同41年から十勝ワインとして市販されました。ワイン城やまきばの家など、町営の観光施設が有名です。また注目のカーリング発祥の地とも言われています。

「町章」の意味

外円は母なる川・利別川と十勝川および融和を表します。3方形は交通の要衝と産業・経済・文化の将来への発展を象徴し、中心に町名の頭文字「イケ」を基に、町民の団結を円に、町勢雄飛を翼にして表現しています。

市町村名のいわれ

鳥取藩主の池田仲博候爵が明治29年に池田農場を開設し、この農場内に国鉄根室本線の池田駅が開業しました。大正時代から市街地が駅前に移り、町名に「池田」が採り入れられました。

風景

・サケの地引き網で有名な千代田えん堤
・ヨーロッパの古城を思わせるワイン城
・サラブレッド繁殖地・新田牧場
・エゾヤマザクラが600本の清美ヶ丘公園
・野外でバーベキューを楽しみ、アクティビティ・宿泊もできる「まきばの家」

イベント

・北海道池田町音楽キャンプ
・千代田えん堤でのサケ地引き網
・町民や中学生によるブドウの収穫作業
・春と秋のワイン祭り

四季の風物

【5月】清美ヶ丘公園の花見
【9月】千代田えん堤でのサケの地引き網漁
【9月】ワイン仕込み作業

特色ある条例・制度

▼農業後継者結婚記念造林奨励条例
農業後継者に結婚記念造林を実施し、農村生活の将来に夢と希望を与え営農意欲の高揚を図ります。

ぶどう栽培振興奨励条例

ぶどう栽培を行う農家に対して助成し、ぶどう栽培の振興と農家経営の安定を図ります。

返礼品

項目名
いけだ牛・十勝ハム、ベーコン、ローストビーフ・十勝名物豚丼
飲料 十勝ワイン・十勝ブランデー、リキュール・ぶどうジュース
加工品 ピザ・ジャム・どろぶたラクレットカレー
お菓子 生ソフトクリーム・モリオマスカットケーキ
その他 エゾシカ革ベビーシューズ・ご先祖様お守り隊・空き家見回りサービス

寄附金の使い道

  1. 町政一般に関する事業
  2. ワインの振興に関する事業
  3. 子どもの育成及び教育、夢づくりなどに関する事業
  4. 福祉及び医療などに関する事業
  5. 町有林野の育成と振興に関する事業