概要

胆振支庁管内の東部に位置し、太平洋に注ぐ厚真川流域一帯に広がる町です。(元厚真村)

積雪の少ない恵まれた自然環境の下、稲作を中心として発展してきた町で、北海道屈指の米どころです。苫小牧東部工業基地の建設を背景に農工両面の均衡の取れた発展が期待されています。また昭和59年より、自然を生かした住宅団地「ルーランビレッジ」の分譲は注目を集めました。

町章の意味

町名「アマツ」を図案化したものです。全体の円形は平和と町民和協を表していて、扇形は農・林・工・商発展の末広がりを意味しています。

市町村名のいわれ

アイヌ語の「マットム(向こうの湿地帯)」から転化して「アトラム」になり、さらに「アトマ」になり「厚真」になったと考えられていますが、正しい説は現在のところ不明です。

風景

【ルーランビレッジ】緑に包まれた住宅地。
【厚真ダム】雄大な大自然を満喫
【ショロマの滝】鬱蒼と生い茂る木々の中、数条に白糸が静かに流れる
【大沼野営場】大沼を中心とした多数の湖沼軍。大沼フィッシングパークなど有名。

四季の風物

【3月下旬】融雪の中からフクジュソウが顔を出し春を告げます。
【5月下旬】田植えを終えた田園風景が町全域に広がります。
【9月下旬】黄金色の田園が実りの秋を感じさせます。
【11月下旬】初雪が降り、冬へと季節が移行します。

天然記念物

国指定

・アツマイヌ
北海道犬は日本特有の動物で、学術上貴重な存在として他の日本犬とともに天然記念物に指定されている。温和従順な性質と勇猛果敢なことで知られています。

町指定

エゾイタヤの木・ハルニレの木・正楽寺境内の樹木・いん石


返礼品

項目名
角田玄米(ほしのゆめ)・さくら米・ゆめぴりか・たんとうまい・北の菜の花米
農産物 厚真産ハスカップ・グリーンアスパラ・氷室メークイン・かぼちゃ・厚真産とうもろこし『優作』・厚真産とうもろこし(ゴールドラッシュ)
あづまジンギスカン・米愛豚ポークセット
加工品 ハム・ベーコン・ソーセージ・ポークセット・ハスカップジャム・
工芸品 天然木(サクラ)のスプーンやフォーク・北海道産手つむぎ毛糸・天然木アイテム複数
飲料・酒 プリンセス朱(トマト)ジュース・地酒 あつま川
その他 こぶしの湯宿泊券

寄附金の使い道

  1. 起業家人材育成事業(ローカルベンチャースクール)、サテライトオフィス運営事業
  2. 研修農場運営事業、農業ICT課普及推進事業、元気な農家チャレンジ支援事業
  3. 放課後児童クラブ運営事業
  4. 包括支援センター運営事業、子育て支援給付金事業、あつま版ネウボラ
  5. 古民家移築再生事業、環境保全林散策路整備事業
  6. ・あつまの次世代を担う子どもと家族への支援・あつまの豊かな自然環境を守る取り組み・美しい農村景観づくりと環境保全に関する取り組み・まちづくり人材を育む教育環境づくりへの取り組み・ふるさと厚真の発展を願う各種の地域振興への取り組み