概要

大雪山連峰を東に眺め、また、清流石狩川が縦貫して流れる自然の美に囲まれた町である。主要産業である農業は、米・畜産物・野菜とともに、特にキノコに力を入れ、北海道内の総生産量の75%を占めている。さらに、昭和62年より、町内の若者が中心となって開催したイベント、きのこの里フェスティバルは、多くの観客が訪れ、町の新たな特色となっています。

町章の意味

町名の語源であるアイヌ語のアイペット(矢のように流れの速い川)からくる川と朝日を配し、愛別は朝日昇天の勢いで発展するという意味を表しています。

市町村名のいわれ

アイヌ語のアイペット(矢の川という意味)つまり、この辺一帯は土地が急傾斜で川の流れが矢のように速いところから命名されたものである。

「町の花」や「木」「鳥」などのシンボル

▼花(ツツジ)
(理由)町内各家庭に広く植栽されていることと、審議会が実施したアンケート調査の3割を超える回答があったため。

▼木、桜
(理由)町内の蓬来山に代表されるように数多く生育し、審議会のアンケート調査で3割近くを占め知名度が高いため。

風景

・石垣山からの眺望は町内および周辺市町を一望できます。
・蓬来山からの眺望は町市街地を一望できます。
・町有飛行機からの眺めは上空から広範囲にわたり町内を一望できます。
・愛別ダム湖畔は移りゆく季節の中で自然の景観が楽しめます。

  1. 【百田宗治(詩人)】戦後、来道の折、安足間地区にたびたび訪れる。後に、「安足間」という詩を発表。
  2. 【間宮林蔵】文化年間において石狩川を探って来たと伝わる。
  3. 【松浦武四郎】安政年間、箱館奉業行所雇いだったころ、川上地方調査のために訪れる。

返礼品

項目名
野菜 ビーツ・にんにく・きのこ
愛別町産ななつぼし・愛ふくふく・ゆめぴりか
ジンギスカン・大雪山麓牛ステーキ
愛別和酒ふしこ
加工品 きのポックルカレーセット・あいべつ舞茸と大雪高原牛カレー・愛ふくふく無添加もち・愛別きのこごはんセット・カレーと蕎麦セット
その他 受動歩行ロボットキット

寄附金の使い道

  1. 未来を担う子ども達の育成に資する事業
  2. 幼児センター、小中学校の教育環境を充実する事業
  3. 農業、観光など産業振興に資する事業
  4. 歴史、伝統、文化等を活かした個性的な地域づくりに資する事業