概要

”北緯44度のまち”網走市は、北海道の東北部、オホーツク海に面し、農業・水産業をはじめ、これらの資源を生かした加工業が盛んなほか、国・道関係の行政機関、大学などの教育文化施設を有するオホーツク圏域の中核都市となっています。さらに、海・湖・川・森・砂丘などの雄大な自然を有し、網走国定公園の中心地となっていて、年間多くの人が訪れる観光都市です。

市章の意味

「ア」「走」の文字を共通に図案化し、全体をいかりの形にして海港網走を表したもので、昭和15年に紀元2600年記念事業として公募作品のなかから選定したものです。

自慢の風景

・名勝天都山からの眺望
・能取岬からの眺望 冬の流氷
・網走湖の夕日
・能取湖畔のサンゴソウ群落
・濤沸湖(とうふつこ)に飛来するオオハクチョウの姿

自慢の施設

・オホーツク流氷館 本物の流氷をマイナス10度で常設、観光名所
・博物館・網走監獄 網走刑務所の古い建物を移築し復元保存
・道立北方民族博物館 北方諸民族の文化を映像などでご紹介
・オホーツク水族館 オホーツク海の魚や海獣等を飼育
・網走市立郷土博物館 モヨロ貝塚の遺品等を展示

四季の風物

【3月下旬】流氷が去る海明けごろに幻氷が見られます。
【4月初旬】呼人湖畔では春の訪れを告げるミズバショウが咲きます。
【5月初旬】ハクチョウがシベリアに飛び立ちます。
【9月中旬】能取湖畔のサンゴソウが色づきます。
【12月下旬】藻琴湖の寒しじみ漁が始める。

返礼品

項目名
魚介 真ほっけ・いくら・毛ガニ・本ズワイガニ・あぶらがに・鮭・シジミ・帆立・青つぶ・大和しじみ
あばしり和牛
飲料 網走ビール・桜桃の雫・北醸造元の調味料・知床ドラフト・流氷ドラフト・網走ホワイトエール
加工品 ホタテ使用ソーセージ・粒うに

寄附金の使い道

  1. 子どもたちの活動支援のために
  2. スポーツ環境整備のために
  3. 6次産業化・農商工連携の推進のために
  4. 特別支援教育推進のために
  5. その他、まちづくりのために