ウェディングにまつわるふるさと納税

ふるさと納税のお礼品としてお肉やお菓子などの地域の特産品がもらえたり、その地域のレストランで食事ができたり、ダイビングなどのレジャーが行えるなど様々な品物がお礼品にはあります。そんなお礼品のなかでも結婚式やウェディングフォトなどのウェディングにまつわるお礼品がありますので、ご紹介していきます。

 

 

各名所で撮影プラン

ウェディングフォトは結婚式前に撮影したり、結婚式を行わない夫婦が結婚の記念としてスタジオなどで写真をとったりする写真のことを呼びます。もちろんスタジオだけでなく海沿いでウェディングフォトを撮影したり、思い出の場所でカメラマンを呼んでウェディングフォトを撮ったり、様々な場所で結婚の形を残しておくためにウェディングフォトはとられています。そんなウェディングフォトをふるさと納税の制度を利用して撮れるように場所やカメラマンなどを提供している自治体は多くあります。
岐阜県の大垣市でふるさと納税をおこなうと、和装衣装の着付けからヘアメイクを行ってもらい、有名な俳諧師である松尾芭蕉が書いた「奥の細道」の終着地、「奥の細道むすびの地」としても有名な大垣の名所をプロのカメラマンと回ってウェディングフォトを撮ってくれます。
沖縄県の読谷村でふるさと納税をおこなうと、女性は紅型柄着物もしくは艶着物、男性は刺繍入り着物といった琉球の婚礼衣装を着ながら、世界遺産に登録された座喜味城跡で自由に散歩しながらウェディングフォトを撮ってくれます。
このように地域の観光名所でウェディングフォトを撮ってもらうことのできる、ふるさと納税のこのお礼品は大切な思い出になると思います。

結婚式もふるさと納税で

ウェディングフォトのお礼品もあるふるさと納税ですが、結婚式もふるさと納税の制度を利用しておこなえることを皆さんご存じだったでしょうか。ユネスコエコパークとしてユネスコに認定された三重県 大台町のふるさと納税のお礼品では、大自然のなかにある「奥伊勢フォレストピア」というリゾートホテルで結婚式を行えます。有名な観光スポットとして有名な静岡県 伊豆市の恋人岬では、ウェディングフォトとミニウェディングセレモニーが行えます。景観や天候などが良くない場合では恋人岬ステラハウスでセレモニーを行えるようなので、天候などに左右されずおこなえるのも嬉しいポイントです。福岡県 行橋市のふるさと納税のお礼品では、「エルフィン」というレストランで、招待客の方との距離が近いレストランウェディングを行うことができます。こちらの地域以外でも結婚式を行えるふるさと納税のお礼を用意している所はありますので、結婚式をお考えの方は、ふるさと納税のお礼で行える結婚式のプランをチェックしてみるといいかもしれません。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る