ふるさと納税で備える防災グッズ

自分の好きな地域に寄付をすることができるふるさと納税。その使い道もふるさと納税では指定することができ、まさに世界的に見ても画期的な制度と言われています。またふるさと納税では、寄付をしてくれた謝礼として、各自治体よりお礼品を受け取ることができます。(自治体によってはお礼品がないところもあります)そのふるさと納税のお礼品ですが、その地域の特産品であったり、宿泊券であったりと種類は様々。今回はそのふるさと納税のお礼品の中で「防災グッズ」にスポットをあてて、ご紹介させていただきます。

なぜ防災グッズなのか

防災や減災といった言葉を最近耳にしたことはないでしょうか。そもそも日本は地震大国であり、どの地域でも大きな地震が起こってもおかしくない状況であるということはずっと前から言われております。
皆さんのご家庭での防災対策は大丈夫でしょうか、準備はできておりますでしょうか。
何か大きな災害が起こってから、準備をするというのはまず手遅れです。ですので、準備がまだできていない方はお早めに防災の準備をすることをおすすめいたします。
また地震や災害は、ご丁寧に予告して起こるはずがなく急に来るものです。2011年に起きた東日本大震災では、JRや地下鉄などの交通機関が全てストップし、都内は帰宅困難者で溢れておりました。こういう事態も想定して、会社にも必要最低限の防災グッズを用意する必要があります。

ふるさと納税で防災グッズを

防災グッズを取り揃えている自治体は多くあります。ふるさと納税の金額によりますが、受け取れる防災グッズは豊富です。
埼玉県坂戸市では、防災用のバッグを含めた災害時に役立つ41点をまとめた防災商品のお礼品、また災害時に水はとても重要です。岐阜県では、簡易コップを同梱した5年保存水(2リットル 6本入りを2ケース)のお礼品、大阪府岸和田市では、水のいらない災害用トイレ(50回分)をお礼品にしているなど、ふるさと納税で防災グッズを揃えることは可能です。

ふるさと納税で防災意識を高めよう

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いつ何時に起こるか分からない災害に対して、何も準備していないというのは良くありません。これだけ多くの地震が起き、大きな被害が出ているのですから、日頃から準備をすることをおすすめいたします。そのきっかけとして、ふるさと納税を利用して、防災グッズを準備する方法はお手軽ですし、尚且つその自治体にも貢献することになりますので良いではないでしょうか。防災グッズの種類も自治体によって様々ですので、まずはどんなものがあるのか探してみてください。

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