ふるさと納税で名前を残そう

ふるさと納税は、都道府県、市町村の自治体の中から好きな地域を選択して、寄付を行いお礼品がもらえたり、減税されたりする2008年にスタートした制度です。ふるさと納税で寄付すると様々な都道府県、市町村からお礼がもらえるのは皆さんご存知だと思いますが、その中に自分の名前を残したり、自分の人生をつづった本を作れたりするお礼品があるのをご存知でしたか。こちらではふるさと納税の寄付通して自分の名前などを残せるお礼品について過去あったものから現在募集しているものまでご紹介していきます。

埼玉県 春日部市

埼玉県 春日部市のふるさと納税のお礼品は「ふじ通り」に自分の名前が入った銘板を設置してくれるお礼品です。埼玉県の春日部市は藤の花が有名で特別天然記念保存木にもなった牛島の藤という藤の木がある藤花園があったり、藤棚が約1.1キロメートル続くふじ通りがあったりするので、美しい藤を身に多くの観光客など様々な人が訪れるようです。「ふじ通り」は、昭和54年より春日部駅西口から地方庁舎方面にわたって設置され4月中旬頃から5月の上旬までが見ごろで7種類の藤の花を楽しむことができる通りです。その「ふじ通り」にふるさと納税を行うことによってご自身の名前が入った銘板を設置することができます。

東京都 墨田区

東京都 墨田区のふるさと納税のお礼品は「すみだ北斎美術館」の天井裏に自分の名前が刻まれたネームプレートが設置できるお礼品です。「すみだ北斎美術館」は、江戸時代に活躍した浮世絵師の葛飾北斎の優れた作品を展示するとともに、地域の産業の繁栄や観光の活性化を目標として建てられた美術館です。そのすみだ北斎美術館の企画展示室の天井裏にご自身の名前が入ったネームプレートが取り付けることができるというふるさと納税のお礼品でした。このふるさと納税のお礼品は、すみだ北斎美術館が建設される前に募集されていたため現在ではありませんが、このように建設前の建物に名前を刻むことができるふるさと納税のお礼品もあります。

兵庫県 神戸市

兵庫県 神戸市のふるさと納税のお礼品は神戸北野異人館の「ラインの館」の館内に自分の名前を刻んだ銘板を設置してもらえるお礼品です。このお礼品には国指定重要文化財でもある「風見鶏の館」のペア入場優待券もついています。神戸北野異人館街にある「ラインの館」は、明治時代の異人館の様式であるベイ・ウィンドー、よろい戸、軒蛇腹などをそのまま受け継いでいるデザインの館です。歴史ある異人館街の建物に自分の名前が残るふるさと納税のお礼品として注目を集めています。

※こちらでご紹介しているふるさと納税のお礼品は受付期間が終了しているお礼品も紹介しておりますので、詳しくは各自治体にお問い合わせ下さい。

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