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ふるさと納税で桃を手に入れよう

沢山の桃現在日本で生産されている桃には、白桃や黄桃など様々な品種があり、さらにブランド名がついている桃まであります。ほとんどの桃は7・8月の夏ごろに旬を迎えるため、桃はお中元などによく選ばれるフルーツでもあります。また食べごろの7・8月頃になると様々な洋菓子店で桃のケーキや桃のゼリーなど桃を使用した限定スイーツが販売されたりレストランなどでは旬の桃を贅沢に使用した桃のパフェや桃のコンポートがのっているパンケーキなどのメニューなどが提供されたりしています。

また桃の世界生産量の1位は中国といわれており、その生産量は圧倒的に多く世界生産量の55%近くを占めています。中国では、桃は不老不死のフルーツとされていて、お祝いの席では桃饅頭を食べる習慣があるようです。日本では夏に欠かすことができないフルーツとして、中国ではお祝いのフルーツとして多くの人に愛されている桃に関するふるさと納税の返礼品について今回はご紹介していきます。

 

ふるさと納税で桃をゲット!

桃とかごあまりご存じでない方も多いかもしれませんが、桃を生産している県は多く、そのため桃をふるさと納税の返礼品にしている地方自治体は多くあります。桃の生産量別で見ると、山形県・福島県・長野県が桃の生産量全体の7割を占めています。余談ですが、桃太郎の県として有名な岡山県は桃の生産量は全国6位のようです。

桃はりんごやみかんなどのフルーツと比べるとふるさと納税の寄付金が少し高い返礼品としても知られています。ふるさとプレミアムのようなウェブサイトで項目をフルーツで絞って検索してみると桃はフルーツの中でもふるさと納税の寄付金が少し高めででてきます。しかし、通常ふるさと納税の返礼品として桃をもらおうとすると寄付金が20,000~30,000円以上と設定されていることが多い中で、大阪府泉佐野市は10,000円の寄附から桃を選ぶことができます。好きな品種の桃を選ぶことはできませんが、その時期に美味しい国産の桃を自治体の人が厳選して送ってくれます。(ふるさとプレミアムより)

 

ふるさと納税でもらえる桃の種類は?

桃のお中元山形県 東根市では、東根市農業協同組合が提供している「もも(川中島白桃)5kg」をふるさと納税の返礼品として提供しています。(ふるさとプレミアムより)川中島白桃は種をまいて育つまでが時間のかかる晩生種の桃で、昭和52年に「浅間白桃」と命名された桃の枝分かれして誕生した桃です。晩生種のため、通常の桃の旬である7月8月ではなく少し遅い8月中旬から9月中旬の時期に旬を迎える名残桃を代表する品種と言われています。

普通の桃より時間をかけてゆっくり育つ桃なのでサイズも通常の桃と比べると大きく、大玉の品種となります。また川中島白桃は果肉がしっかりとしており、一口噛むとサラッとした甘い果汁を楽しむことができます。こちらの配送時期はおおよそ8月中旬~9月上旬頃となっていますので、夏の終わりに旬を迎えた美味しい川中島白桃を楽しむことができます。

また山形県 東根市では「もも(川中島白桃)5kg」以外にも「いけだ」「あかつき」「黄金桃」「ゆうぞら」「青空むすめ」「黄貴妃」などの桃の品種の中から自治体がその時期に旬を迎えたおすすめの品種を選び、送ってくれる「季節のもも(品種おまかせ) 5kg」というふるさと納税の返礼品もあります。(ふるさとプレミアより)こちらの配送時期も8月中旬~9月上旬頃となっており、数量限定で申し込みは7月30日ごろとなっているようです。

 

 

ふるさと納税で桃をもらうときの注意点とは

大切な桃ふるさと納税で桃を返礼品として受け取りたい場合に注意しなければいけない点としては、他のフルーツ同様に受け取れる時期が指定できない、保存があまり効かない点などが桃にはあります。桃はフルーツの中でも特にデリケートと言われており、保存が難しいと言われています。また桃の冷蔵保存などは水分が抜けてしまうため、あまりおすすめできません。

桃は通常皮をむいてカットした状態でそのまま食べることが多いと思いますが、もしどうしても食べきれない場合は桃をピューレなどにしてから冷凍保存して、その後回答して桃シャーベットとしてや桃をカットして砂糖などと一緒に煮込んで桃のコンポートや桃のジャムを作って冷蔵庫で保存するなど加工して楽しむことができます。他のフルーツと比べて手間がかかり時期が限られている桃ですが、そのような限りがあるからこそ桃には価値があり、より美味しく食べることができるのかもしれません。

 

まとめ

桃の木いかがだったでしょうか。桃には様々な種類があることや桃についてのちょっとした豆知識から桃をもらったあとのことについてなど、桃の魅力について知っていただけたかと思います。そんな桃をふるさと納税を利用してどのくらいの金額でどの程度の量の桃がもらえるのかも大まかにお分かりいただけたかと思います。

お中元やちょっとした手土産としても使うことのできる桃をふるさと納税寄付の返礼品として受け取ってみませんか。

ふるさと納税でみかんを手に入れよう

みかんの木みかんと言えば、子供のころからよく食卓や居間などで食べるフルーツとして慣れ親しみがある方も多いのではないでしょうか。学校の給食や食卓、家族の団欒などで良く登場するフルーツですね。みかんの生産量が多いのは、和歌山県で、2位の愛媛、3位の静岡と並んでみかんが特産品になっています。みかんと言えば温州みかんが有名ですが、みかんの品種が100種類以上あることはご存知だったでしょうか。

ここで少し珍しいみかんを紹介します。まずは「甘平」です。甘平は愛媛県で生産されているみかんで、大きさは温州みかんの倍くらいあります。糖度が高く、酸味が控えめと高級みかんを代表する品種です。次にご紹介するみかんは「宝珠」です。宝珠は、和歌山県で品質改良して作ったみかんです。また糖度が他のみかんよりも高く皮ごと食べられることで有名です。みかんの皮には肩こりや冷え性の人が食べるといいという話もあるようなので、その観点からみると皮ごと食べられる宝珠のみかんは肩こりの人や冷え性の人には嬉しいですね。

最後にご紹介するみかんは、「せとか」です。長崎生まれのせとかは、300グラム近くある大玉のみかんで、皮は薄く手で剥くことができます。オレンジを濃くしたような味わいが人気です。

 

はずれなしの返礼品、みかんをゲット!

みかんみかんは日本人に馴染みがあるフルーツなので、ふるさと納税の返礼品の中にはみかんを入れている地方自治体もたくさんあります。例えば、高知県香南市は20,000円以上の寄附で返礼品として「山北みかん」を2.5キロ送ってくれます。(ふるさとプレミアムより)山北みかんは糖度が高いことで有名なブランドです。みかん一つ一つを糖度センサーでしっかり管理しているため、味にばらつきがなく人気です。山北みかんは、一度食べた人の中にはリピーターになる人が多い品種だと言われています。

また同じ高知県香南市では、みかんとみかんジュースがセットになっている「水晶文旦(または温室みかん)と自家製ジュースのセット」があります。こちらは水晶文旦みかんと自家製みかんのジュースがセットになっており、フルーツのみかんを食べて、飲むことが楽しめます。(ふるさとプレミアムより)水晶文旦は温室で育てられたみかんで、みかんが育つ栄養となる土からこだわり、温度調節などをおこないみかんが甘く美味しく食べられるように農家の方が丹精込めて作ったみかんとして人気のみかんの1つです。そんな水晶文旦とみかんを絞って丁寧に作られたお子さまでも飲んでいただける自家製のジュースがセットになっているセットを30,000円のふるさと納税寄付を行うことで手に入れることができます。

ふるさと納税の寄付金で20,000円は少し高いと思う方には、大阪府泉佐野市が返礼品に指定している「温州みかん」がおすすめです。大阪府泉佐野市は、寄附額10,000円以上で何と10キロもの温州みかんをふるさと納税の返礼品として受け取ることができます。しかも、輸送中の痛みが発生した際の補填分として少し多めみかんがに入っているとのことです。ここまでの心遣いもふるさと納税の魅力ですね。(ふるさとプレミアムより)

 

返礼品は果実のみかんだけじゃない?

みかんジャム果実としてのみかんだけでなく、みかんを使用したジュースやジャム、リキュールなどがふるさと納税でもらえることはご存じだったでしょうか。高知県 香南市ではみかんを様々な形で色んな方に楽しんでもらえるようにみかんで作られた製品のふるさと納税の返礼品があります。まず初めにご紹介するのが「自家製ジュース&ジャムセット」です。(ふるさとプレミアムより)こちらは先ほどご紹介した「水晶文旦(または温室みかん)と自家製ジュースのセット」の自家製ジュースとみかんのジャムがセットになっており、高知県の香我美町山北にあるイングリッシュガーデンハウスがみかんの製品をふるさと納税の返礼品として提供しています。

この自家製ジュースは、新鮮な水晶文旦を1つ1つ絞って作られ、みかん畑に囲まれているイングリッシュガーデンハウスで実際に提供されている商品でソーセージセットトや地元のフルーツトマトをベースにつくられた特製トマトカレーなどのランチメニューと一緒に味わうことができるそうです。

他にも間城農園が提供している「みかん黄金柑リキュール2本セット」や香南市観光協会が提供している「山北みかんまるごと大福」などみかんで作られた商品がふるさと納税の返礼品として受け取れます。みかん好きにはどの返礼品にするか選ぶのに困ってしまうほどの種類ですね。また果実のみかんと違い長期保存もできますので、腐らせたりすることなく安心ですね。

 

まとめ

沢山のみかんみかんはその種類の多さ故に、一年間通して返礼品として受け取れるフルーツの一つです。食べたい時に、ふるさとプレミアムのようなサイトで検索をすれば、必ず自分の希望に合うみかんが見つかるはずです。常温でも長持ちし、毎日食べても飽きないみかんをふるさと納税でお得にゲットしてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税の商品券について

楽しいふるさと納税の返礼品を選ぶ際、皆さんはどのような観点で選びますか。食べ物であれば、日常的に使うお米や野菜、少し贅沢なお肉、あるいは果物といった選択肢がありますね。しかし、食べ物には必ず消費期限という問題が付いてきます。家族暮らしであればあまり問題ではないかもしれませんが、一人暮らしとなると、せっかく頂いた返礼品が食べきる前にいたんでしまう可能性がありますね。

では、家電はどうでしょうか。魅力的なものがたくさんあり、いたむこともありません。一人暮らしの方でも必要とするものが返礼品の中にはあるかと思います。しかし、問題は寄附額が食品と比べて割高であることです。これらを理由に中々ふるさと納税に手を出さない人がいるかもしれません。

そういう方にぜひ検討してもらいたいのが商品券です。商品券の魅力は、寄附額の幅が広いことと使用期限が長いことですね。最近、様々な商品券が返礼品の中に登場してきているので、少し紹介したいと思います。

 

ふるさと納税で食事しよう

食事

地方自治体が地元にあるホテルと提携をして、ホテルに入っているレストランの食事券を返礼品にしているケースがあります。例えば、大阪府泉佐野市は10,000円以上の寄附をおこなうとホテル日航関西空港のレストラン4店舗で使用できるお食事券を返礼品としてもらうことが可能です。(ふるさとプレミアムより)このお食事券は5,000円相当の食事を楽しむことができるので、還元率が良いです。

 

また大阪府泉佐野市は、泉州名産の水なすと玉ねぎを使用した「泉州バーガー」を食べることができる「泉州バーガーセット」の商品券がもらえます。(ふるさとプレミアムより)この返礼品は泉佐野市にあるアメリカ料理やのLONE STAR(ロンスター )が提供している「泉州玉ねぎバーガー」と「泉州水なすバーガー」を各2個づつ食べることができ、それに付随してドリンクとデザートを食べることができます。この内容は約4名分となっていますので、ご家族や友人などと食事を楽しむことができますね。

関西地区に住んでる方や関西方向に行く機会がある方などは、活用できる便利な商品券です。

 

オーダーメード家具のオーダーができる券

家具

少し珍しい商品券をご紹介します。山形県は東根市が返礼として提供している家具のオーダー券です。(ふるさとプレミアムより)こちらの券を使用しますと、家具の工房エヌ・ワークスに好きな家具をオーダーすることができます。オーダー券には寄付金に応じてつくれる家具の値段が決まっています。一番高額なオーダー家具の値段が20万円となっており、その金額より超過した場合は実費で清算する仕組みとなっています。またこちらの返礼品には5万円から8万円、10万円の返礼品もありますので、ご自身のふるさと納税寄付の予算に合わせて選ばれることをおすすめします。

 

また同じ山形県東根市ではひろなり家具が作成しているオリジナル家具きのこ椅子がもらえる「Kinokoスツール(ドット) 2脚」があります。(ふるさとプレミアムより)このきのこ椅子は、職人さんが無垢材を使用し1脚1脚丁寧に製作しています。木のぬくもりを感じることができるきのこ椅子はドット柄と帆布の2種類あり、1脚もらえる返礼品か2脚もらえる返礼品かを選択して寄付することができます。

寄附額が60,000円からと少し高めの商品券になりますが、一生ものの家具と出会えるチャンスにもなります。

 

釣り好きにはたまらない?商品券

 

釣り

大阪湾で釣りを楽しむことができる商品券ならぬ優待乗船券をふるさと納税の返礼品として手に入れることができます。(ふるさとプレミアムより

「ブルーマックス釣船 貸切乗船券(20名様まで) 旬の海鮮お土産付き!」では、大阪湾の釣り船のブルーマックス遊漁船を貸切って家族や親せき、友人と釣りを楽しむことができます。また釣り道具を持っていく必要はなく、手ぶらで行き釣りを楽しめ、帰りには北中通漁協がおすすめする「釜揚げしらす」「柚子ちりめん佃煮」「いかなご釘煮」などの旬の海鮮お土産がもらえます。

釣りをしたことがないけど家族と釣りを楽しみたいという方にはスタッフの方が釣りを教えてくれるサポートもついているようなので、安心ですね。またブルーマックス釣船は、午前もしくは午後のどちらかの時間を選ぶことができるので、家族や友人など同行する人の都合も合わせやすく、予定も組みやすいです。「タイ」や「アジ」「太刀魚」などの魚を四季を通して釣ることができる大阪湾で釣りを楽しむのもいいですね。

 

まとめ

家族上記で書かせてもらった商品券はほんの一例です。これ以外にも伝統工芸品を受け取れる券、宿泊と航空券が一緒になっている旅行券、地元のアドベンチャーを楽しめる体験券などの商品券があります。

返礼品のリストを見ているだけでも変わった商品券の返礼品があったりして楽しいものがたくさんありますので、ぜひ一度ふるさとプレミアムをのぞいて見てください。きっと自分の予算に合って、興味を持てる商品券に出会えるはずです。

 

ふるさと納税でテレビがもらえる

テレビは家電を代表し、昔から家族の団欒で欠かせないアイテムです。
数年前に比べても大型なものや4Kモデルなど新しい製品の参入で少しずつ値段は下がっています。家族で使うのか、1人暮らしで使うのかなどその用途によっても値段は変わってきます。そのテレビがふるさと納税の返礼品として受け取れることはご存知でしょうか。ふるさと納税で寄附をする際に、1度は出費することになりますが、住民税が控除になるため実質2,000円で手に入れることができるのです。それでは詳しくご紹介いたします。

 

テレビは日本のお家芸!

Toshiba・Panasonic・Sony・Sharpといったブランドのテレビは世界で高く評価されていて、常に最先端の技術や機能を取り入れた製品を世に出してきました。ただ最近では、韓国ブランドが世界一シェアをとっていますが、それでも日本のテレビは高い信頼性と機能性からここ日本では圧倒的に人気が高いです。ですので、テレビは日本が世界に誇れる1つです。

寄付額も比較的少額!

テレビの価格が少し下がってきていることもあり、比較的に少額な寄附でテレビを手に入れることができます。少額と言っても10万円ですので、ある程度の出費を覚悟する必要はありますが、それでもパソコンなどの家電と比べると手を出しやすい寄付額ではないでしょうか。テレビを返礼品に指定している地方自治体の一つ、長野県伊那市では32型の液晶テレビを10万円で手に入れることができます。還元率も高いので、中型のテレビを買おうとしている方にはぴったりの返礼品です。また、防災用のワンセグTVがついたラジオなども返礼品としてありますので、小型テレビが必要という方はこちらを検討するのも良いかもしれません。

まとめ

ふるさと納税で家電を選ぶ方が増えております。その理由として、長く使うことができて、寄附という形でなくてもいずれ買ってしまうことを想定して、税金の控除を受けたいことが挙げられます。一般的にテレビの寿命は7年から10年と考えられていますので、少し割高の寄附でも十分に元が取れますね。また、事前にものを確認することができます。家電量販店には同様な製品が置かれていますので、気になる製品は実物を見たり、使ってみたりしてチェックすることができますね。寄附をクレジットカードで決済すればポイントも溜まりますし、損することなく新品のテレビを手に入れることができます。また、テレビのような人気家電は、すぐになくなることもあるため、早めにチェックすることをお勧め致します。

ふるさと納税で自転車がもらえる

 

自転車が発明されたのは、諸説ありますが1813年にドイツのカール・フォン・ドライス男爵によるものと言われております。
この自転車が日本の歴史に初めて登場するのは19世紀後半になります。200年程しか歴史はないですが、自転車は現代において多くの家庭で普及している便利な乗り物ですよね。通勤や通学、子供の送り迎えなどその用途はさまざまですが、日常の生活になくてはならない必需品です。そんな自転車ですが、実はふるさと納税による寄付の返礼品として受け取ることもできます。

 

 

ふるさと納税で自転車がもらえる?

ふるさと納税の仕組みとして、その自治体に対して寄附をした場合、その自治体から返礼品をもらうことができます。その中の多くは食料品やその自治体(地域)の特産品であったり、宿泊券、旅行券などがあります。今回ご紹介している自転車を返礼品としている自治体もありますので、ご紹介いたします。
大阪府泉佐野市では、地元で80年以上前から自電車の小売りをしている株式会社福井商店(アートサイクルスタジオ)と提携をし、さまざまな種類の自転車を返礼品に指定しています。(ふるさとプレミアムより)寄付額50,000円以上から30種類以上の豊富なラインアップがあります。一番高いものは221,000円以上の寄附が必要な本格的なロードバイクです。還元率で計算すると約50%で、ずばぬけて高いわけではありません。しかし、自転車はちゃんとメンテナンスをすれば、10年以上使うことができます。そう考えると実質負担額2000円で高級自転車が手に入るのはかなりお得です。(2000円以上の寄附は住民税の控除対象になります)

まとめ

ふるさと納税の返礼品というは年々種類が増えています。どの自治体に寄付をするのかは、生まれ育ったまちだから、思い入れのある場所だからと理由はさまざまですが、この返礼品の種類からふるさと納税をする自治体を決めるというのも1つの手です。今ではふるさとプレミアムのような民間のサイトが多数出てきておりますので、どこの自治体がどんな返礼品を出しているのかが簡単に見ることができます。便利にサイトを活用しふるさと納税をすることで、そのまちに貢献するというのも良いですよね。

4月から新学期や新生活が決まっている方への贈り物や、自分へのご褒美として新しい自転車を考えていた方は、ぜひふるさとプレミアムを覗いてみてはいかがでしょうか。税金の控除ができて、新しい相棒を手に入れるチャンスです!是非活用をしてみて下さい。

ふるさと納税で地ビールを楽しもう

 

 

居酒屋などで会社や友人たちと集まってお酒を飲むときや、仕事から自宅に帰ってお酒を飲むときにビールを飲む人は多いのではないでしょうか。

「とりあえず生で!」という言葉が飲み屋などで聞こえたりすることから、ビールが大衆的に親しまれていることが分かります。そんなビールがふるさと納税の返礼品でもらえることをご存知の方も多いかと思います。今回はこの「ビール」に焦点をあてていきます。

 

 

ふるさと納税で地ビールを楽しもう!

 

「地ビール」が密かにブームになっていることはご存知でしょうか。近年、全国各地の地ビールを取り揃えた飲み屋さんが増えており、地ビールの飲み比べを楽しむことができるようです。

地ビールは、今から約20年前に酒税法が改正されたことによって誕生したとも言われています。酒税法が改正されたことによってビールの年間最低製造量が2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられました。

これによりお酒を大量に製造しなくとも販売できるようになったので、日本各地でビールを製造するメーカーが一気に増えました。

そして、大量にビールを製造しない小規模のビールメーカーが作ったビールのことを地ビールと呼ぶようになったようです。またそれらのビールメーカーが作った地ビールをクラフトビールとも呼ぶこともあるようですが、クラフトビールに対して明確な定義はないようです。

 

ふるさと納税では返礼品として地ビールを送っている自治体が幾つもございます。地ビールはその地域によって強い個性があり、製造量に限りがある為、手に入れることが難しい地ビールもあります。そんな希少な地ビールを地域の特産品としてふるさと納税の返礼品として受け取ることができます。

 

米ぬかを使った地ビール

地ビールにはそれぞれ特徴があり、オリジナル性が非常に高いです。そんな地ビールの中で特徴的であった地ビールをご紹介します。

それは、地元で採れたお米「つや姫」の米ぬかを使った地ビール「プリンセスエール」です。

山形県東田川郡庄内町が返礼品として送っている地ビールで、寄附額10,000円以上で310ミリリットルのビンを10本もらえます。(ふるさとプレミアムより)この地ビール「プリンセスエール」は何と5年間の試行錯誤の上に完成し、月に最大900本しか製造されないレアなものです。地ビールファンには嬉しい返礼品ですね。

 

 

まとめ

「プリンセスエール」以外にも珍しい地ビールをふるさと納税で地域の自治体に寄付することで、返礼品として受け取れることができます。ビールは贈り物としても喜ばれますので、少し多めに頼んで普段からお世話になっている人へ贈るのも素敵ですね。

寄付額が高額でなくとも地ビールをお礼品として提供している自治体は多くありますので、寄付できる範囲内で複数のところからお取り寄せして様々な地域の地ビールを楽しむのもいいですね。

ふるさと納税、限度額について

ふるさと納税を行う上で、一番大事と言っても過言ではないのは「控除限度額」です。控除限度額を把握しておかないと、どこにいくらの寄付をするのかを決めることができませんし、適当に計算すると、限度額額をオーバーして控除が受けられなくなってしまいます。これまでも度々登場してきたキーワードですが、今回は改めてこの「控除限度額」に焦点を当てて解説致します。

 

 

一年間の年収を元に計算する

まず、ふるさと納税の控除対象は住民税です。住民税は一年分の総収入を元に算出されます。つまり、ふるさと納税と控除額・住民税額・年収には密接な関係にあります。一年間の年収を年初めに予想するには、前年度の年収を参考にするのが一番シンプルです。詳細な内容については、「ふるさと納税いくらまで」などの回を確認してみて下さい。

限度額いっぱいの寄付は気をつける

昨年の年収を元に算出をするということは、おおよその値しか計算ができないということになります。ただ、残業の増減、ボーナスの増減などで年収が変わること多々あります。一方で、ウェブサイトのシミュレーターを使って算出した数値はおおよそのものになりますので、算出された限度額いっぱいの寄付を行う際には注意する必要があります。控除限度額を超えたものに関しては、当然控除になりません。大きく損することはありませんが、せっかくふるさと納税の制度を利用するのであれば、控除限度額には十分注意しましょう。

寄付先をまとめる

会社勤めで副収入がなくふるさと納税を行う場合は、ワンストップ特例制度を利用することができます。これは確定申告をしなくても済む制度でとても便利です。(詳しくはふるさと納税のワンストップ特例申請制度をご確認下さい)ただし、この制度を利用する場合、寄付先が最大5箇所までと決められています。つまり、寄付先の限度です。事前にどこに寄付するか、寄付先の上限にも注意して行うことも重要です。

建て替えに注意

ふるさと納税は、支払い予定日の税金が減るもので、お金が返ってくるものではありません。寄付をする際には当然自分のお金が減ることになります。無理をして寄付して生活が苦しくなるのでは、そもそもの目的がわかなくなりますので、限度額いっぱいの寄付が必ずしも自分にあっているとは限りません。年内であれば、寄付は何度しても構いません。ワンストップ特例制度を利用した場合も、寄付先を最大5箇所までにする必要がありますが、同じ自治体への寄付は何度しても構いません。一度に限度額いっぱいの寄付をする必要はありませんので、何回かにわけた方が、コスト的にも無理なく寄付をすることができます。

ふるさと納税、シミュレーション

ふるさと納税に限らず、何か買い物をする際に事前に計画を立てることは非常に重要です。自宅や車のローンなど、大きな買い物をする時には、必ず返済のシミュレーションを行います。ふるさと納税には控除限度額があり、限度額を超えた寄付については還付を受けることができません。ふるさと納税についても事前にシミュレーションを行うことが大切です。今回はふるさと納税のシュミレーションについてご案内いたします。

控除限度額の確認

ふるさと納税でまず行わなければならないのは、控除限度額の確認です。控除限度額は、昨年度の源泉徴収票を使って計算することができます。昨年と今年に大きな年収の上下がなければ、算出される数字はかなり正確なものになります。ただ、今年の年収が下がりそうであれば、注意する必要があります。その場合、算出された金額よりも少ない額の寄付が無難です。月々の給与明細からもおおよその年収を計算することができます。ただし、ボーナスなど未確定な部分がある場合は、こちらも注意することが必要です。どの方法で年収を算出するかが決まったら、次にふるさと納税を扱っている民間企業のウェブサイトにアクセスしましょう。どのウェブサイトにも控除限度額の計算シミュレーターがありますので、こちらでシミュレーションを行うことも可能です。例えば「ふるさとプレミアム」のウェブサイトでは、単なる計算だけではなく控除に関する事前確認の質問があり、丁寧に解説してあります。

※住宅ローン控除や医療費控除があった場合、算出計算が変わりますのでご注意ください。

寄付先の選定

寄付限度額がわかった後は、一番肝心な「どこに」「いくら」寄付するかを決めなければなりません。例えば、独身・年収600万円・他に控除がない場合、控除限度額は、約77,000円です。更に、一箇所に77,000円寄付するよりも、分散して自分が欲しいものや還元率がいいものを少しでも多く手に入れたい時には、計算シミュレーターを上手く活用してみましょう。「ふるさとプレミアム」のウェブサイトでは、返礼品の種類でも検索することができますので、自分が欲しいものがいくらで手に入るかがすぐわかります。控除限度額の中で「どれを」「いくつ」手に入れることができるか、シミュレーションを繰り返して、もっともお得な組み合わせを考えましょう。

まとめ

ふるさと納税の返礼品の種類は年々増えています。自分が検討していなかったもの、返礼品としてもらえると思わなかったものが見つかることもあるかもしれません。まずはウェブサイトでどのようなものが受け取れるかをリサーチし、控除限度額とあわせてシミュレーションしていくことをおすすめいたします。

ふるさと納税で宿泊券を

以前、ふるさと納税の返礼品の中で、特に還元率が高いものをご紹介しました(『ふるさと納税と還元率』より)。そして、その中に宿泊券が含まれていることにも触れました。ではなぜ宿泊券は還元率が高い返礼品なのでしょうか。実はこの宿泊券は、地方自治体にとって寄附以外にも副収入をもたらす、という側面を持ち合わせています。現地に訪れて、そこでお土産を買ってもらうとか、交通費を使ってもらうとかだけではなく、SNSで旅行の写真を投稿してもらえれば、その自治体のPRにも繋がります。だから、地方自治体は旅行券、宿泊券の還元率を高く設定する傾向にあります。

旅行の前に


旅行は、急に思い立って出かけるという場合もありますが、一般的にはある程度前もって計画を立てますね。今の時期であれば、子供の春休みやゴールデンウィーク、夏休みなどの計画を立てている方もいらっしゃるかと思います。特に混雑が予想される時期の旅行は予約が難しく、ある程度余裕を持って予約しないと希望通りに旅行ができなくなってしまう、などということもあります。旅行を計画する際、ぜひ検討してもらいたいのがふるさと納税です。宿泊券の一覧から行き先を決める、という方はさほど多くはないかと思いますが、行きたい先の旅行券が返礼品一覧にあるかどうか、という確認をしてもけして損はないと思います。例えば人気のある沖縄や北海道なども返礼品として宿泊券をもらえる可能性があります。里帰りを検討されている方も、自分の故郷の返礼品リストをチェックしてみることをお勧めします。旅行券の中には航空券だけのものもあり、帰郷の際の交通費が浮く、ということがあるかもしれません。

ふるさと納税ならでのプラン

ふるさと納税の返礼品は、寄附を受け取る自治体が内容を考え選定します。そのため、一般的な旅行代理店にはない特典があったりします。地元旅館でお得に泊まれる宿泊券や、有名店の食事券、カルチャー体験が付属しているものなどがあります。旅行は行きたいけど、まだ行き先が決まっていない方は、ぜひふるさと納税サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。例えば、『ふるさとプレミアム』のウェブサイトで「イベント・チケット」で検索すると、数多くの返礼品がヒットします。高知県越知町の返礼品で、仁淀川のソフトラフティングとカヌーの利用券(4名分)があります。日本でトップクラスの水質を誇る仁淀川で水遊びをすれば、子供達にとって間違いなく素敵な思い出になりますよね。

まとめ

宿泊券、旅行券は楽しめる期限が食べ物などよりも長く、使い勝手がいい返礼品です。旅行先が決まっていても、これから決める場合でもぜひ一度どのような返礼品があるかを『ふるさとプレミアム』のウェブサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。税金の控除を受けて、寄附もできて、寄附した町にも行ける、まさに一石三鳥なふるさと納税を検討してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税を利用した控除について

ふるさと納税の一番の魅力は、「地方自治体の返礼品をもらえること」、そして「納税額を減らせること」ですね。もちろんこれ以外に「自分の故郷に寄附をする」とか、「困っている地域を助ける」とか、色々と意義ある制度ではありますが、やはり一番恩恵を感じることができるのは「控除」の部分ではないでしょうか。最近、ふるさと納税の控除限度額が2倍になり、注目度も上がっています。そこで今回は、この「控除」に焦点を当て、お話したいと思います。

 

 

ふるさと納税で「控除」を受けられる税金

ふるさと納税での恩恵、つまり「控除」に当たるのは、「所得税の還付」と「住民税の控除」の2種類です。「所得税の還付」と「住民税の控除」を比べると、「住民税の控除」の割合が大きく、全体額の大部分を占めます。例えば、2017年2月に10,000円を寄附した場合の内訳は以下の通りです

※あくまで参考です。必ずこのようになるとは限りません。年収やその他の条件によって変わる場合があります。

◎寄付額:10,000円(一回の寄付額として想定します。)
◎控除額:8,000円(「所得税の還付」+「住民税の控除」)
(控除額の内訳)
・所得税の還付金:800円(2018年3月に還付)
・住民税の控除額:7,200円(2018年6月に支払い予定の住民税から控除される。)
◎実質負担額:2,000円(「寄付額」-「控除額」)
※なお、ふるさと納税で控除対象となるのは、2,000円以上の金額です。

上記で注意をしなければならないのは、『ワンストップ特例制度』を利用した場合、「所得税の還付」は行われず、「住民税の控除」のみになります。ただし、合計額は変わりませんので、損をすることはありません。2017年2月に寄付を行なった場合、実際に控除を受けるのは15ヶ月後です。少し先の話になりますが、確実に恩恵は受けられますのでご安心下さい。返礼品については、地方自治体が指定した時期に受け取ることになっていますが、1ヶ月前後で受け取れるものがほとんどです。(季節の食材等は受け取りまで時間がかかることもあります。)控除が少し先になってしまうので手続きも後回しにしてしまいがちですが、申請を忘れてしまうと控除は受けられません。あらかじめカレンダーに申請日を記載しておくなど、工夫をするとよいでしょう

※『ワンストップ特例制度』を利用する場合は特に注意が必要です。

 

まとめ

「税金の控除」と聞くと、税金がすぐに戻ってくるイメージですね。しかし、ふるさと納税で寄付した金額は、必ずしもすぐに戻ってくるわけではありません。将来支払う予定の税金を減らす、という制度です。忘れたころにいいことがあるのがふるさと納税のしくみですね。また、これを上手に使えば、以前『ふるさと納税のメリット』でご紹介した「学費を節約」することもできます。詳しい説明や、お得にふるさと納税をするやり方は、『ふるさとプレミアム』などのウェブサイトにも特集されています。ぜひそちらもチェックしてみて下さい。

ふるさと納税とお肉

ふるさと納税の中でも人気があるお肉。各地方自治体が送付している返礼品ランキングの中でも「地元の畜産品」は第3位にランクインしていると言われています。ふるさと納税を導入している地方自治体の実に半数(49.9%)が畜産品(加工品を含む)を返礼品リストに載せています。(※政府のふるさと納税に関する現場調査結果)
畜産品の項目にはさまざまなものが含まれますが、ダントツ的に多いのは「お肉」です。お肉には、鶏肉・豚肉・牛肉があります。高級感がある牛肉が注目されがちではございますが、豚肉や鶏肉も還元率が良い返礼品として人気があるのをご存知でしょうか。
今回はふるさと納税でお肉をゲットしたい方に必見!!お肉に焦点を当ててご紹介していきます。

肉の王様「牛肉」

焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ。牛肉を使用する料理はどれも「ご褒美」に食べに行くイメージが高く、人気のある食材です。牛肉の中でひときわ注目を集める「国産黒毛和牛」「A5ランク」といったお値段が高めの上質なお肉こそふるさと納税で手に入れるべきおすすめの食材です。人件費や輸送費が節約できる分、お得に提供している自治体が多数ございますのでチェックしていただくことをおすすめします。

例えば、山形県東根市が返礼品として送っている「山形牛ヒレステーキ130グラム4枚」
寄付額は4万円以上と決してお安くはないですが、ステーキ屋さんでA5ランクのお肉130グラムを4人で食べた場合、きっとこれ以上のお値段となることでしょう。ブランド牛が手に入るのもふるさと納税ならでの魅力です。

アレンジ色々、栄養価が高い「豚肉」

お値段がお手頃で家庭の食卓にしばしば登場する豚肉。牛肉同様、ふるさと納税で国産豚肉を手に入れることが可能です。豚肉でも高い還元率でお得な返礼品が多数あります。

山形県東田川郡庄内町が送っている「庄内三元豚ボリューム満点セット」
なんと寄付額一万円で合計1.5キロのしゃぶしゃぶ用、厚切りロース、焼肉用の詰め合わせを受け取ることが可能です。ふるさと納税では実質負担金額が2,000円のみで食材を手に入れることが可能です。ふるさと納税を活用することで、産地直送の高級な豚肉を受け取ることができます。
豚肉は料理のアレンジも多く、使い勝手の良い食材です。冷凍庫を利用すれば
1.5キロあっても飽きずに食べられますよね。

コスパ最強「鶏肉」

からあげ、チキン南蛮、焼き鳥など、コスパが良くて低カロリーで女性にも人気が高い鶏肉。日本には名古屋コーチンを始め、たくさんのブランド鶏があります。鶏肉は牛肉に比べてお値段が安く、食卓に並ぶことが多いです。ふるさと納税でスマートにまとまった量を手に入れてみてはかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

家族が笑顔になるお肉は、ふるさと納税の返礼品の中でも非常に人気が高い返礼品です。還元率が高いもの、人気のブランド肉は無くなるのも早く、売り切れの表示を目にすることが多いと感じることがあるかもしれません。
気に入ったものを逃さないために、こまめにチェックしていくことをおすすめいたします。

ふるさと納税でうなぎを楽しむ

うなぎと言えば、「土用丑の日」が思い浮かびますね。暑い時期に夏バテせずに乗り切るために、うなぎを食べて体力をつける、それが土用丑の日と思っている方がほとんどではないでしょうか。実は、土用丑の日の意味はそうではありませんでした。実際、土用丑の日は一年に4回あります。(春・夏・秋・冬)夏の土用丑の日に鰻を食べることを考案したのは、江戸時代の学者、平賀源内です。うなぎの旬は、冬で夏はあまり売れていませんでした。うなぎ屋が源内に夏の売り上げが伸びないことを相談したところ、店に「本日丑の日」という張り紙を貼ってはどうだろうと提案したことが始まりだと言われています。当時、丑の日にちなんで「う」から始まる食べ物を食べると夏バテしないという風習があり、次第に「土用丑の日はうなぎの日」と定着したそうです。

日本のウナギ事情ですが、現在流通している99%が養殖うなぎと言われています。天然うなぎは残念ながら年々減ってきており、40年前は3000トンの水揚げがありましたが、今は100〜200トン程度しかないようです。養殖うなぎの水揚げ一位は5年連続鹿児島県で、総水揚げ量の40%近く占めているとも言われています。

 

ふるさと納税でおいしいうなぎをもらえる!

最近ではうなぎ屋さんに行かなくても、コンビニやスーパマーケットでもうなぎが売られています。手軽に楽しむことのできるうなぎも美味しですが、ちょっと値が張る高級なうなぎを食べたい考える方もいるかとおもいます。しかし、うなぎ屋さんに行くのもちょっと遠いし、インターネットでお取り寄せもなんとなく注文まで踏み切ることができない。そんな方にぜひ検討してもらいたいのは、ふるさと納税です。ふるさと納税の返礼品でうなぎがもらえます自治体もあります。また返礼品では、うなぎをすでに調理してある状態で送ってくれる蒲焼セットがあります。蒲焼セットで届くとうなぎの調理方法を調べたり、うなぎ用のタレを買ったりする必要がないので、届いたら自宅ですぐに高級うなぎを楽しむことができます。

高知県香南市では10,000円以上寄附すると、地元の名店「うなぎ屋きた本」の蒲焼きセットが返礼品として受け取れます。(ふるさとプレミアムサイトより)またこの蒲焼セットでは、タレがついている「蒲焼き」かタレなしで焼く「白焼き」と選ぶことができますので、自分の好みの味で送ってもらうことが可能です。

 

まとめ

うなぎ専門店で食べるうなぎもおいしいですが、自宅でゆっくり有名店の味を楽しむのもいいですね。またうなぎのお取り寄せを考えている方は注文する前にぜひふるさとプレミアムサイトをチェックして、ふるさと納税を検討してみてはいかがでしょうか。夏の丑の日が近い期間は注文が殺到する可能性があるので、早めに確保することをお勧め致します。

ふるさと納税と日本酒

寒い日が続く冬の夜は、おでんや鍋など温かい料理が食べたくなりますよね。そんなときに食べる温かい和食と相性が抜群なのが熱燗ですね。日本酒を徳利でちびちびと飲むとなんだか風情を感じたりして、自然と場が盛り上がります。

外国人に「日本といえば」と聞くと必ずといっていい程「スシ」や「サケ」などのワードがあがってきます。日本酒は、日本カルチャーを代表するものと言っても過言ではありません。

 

 

日本酒について

日本酒の起源にはさまざまな諸説があり、その歴史は縄文時代にまで遡るとも言われています。日本酒は、米・米麹・水を原料となっています。そこから日本酒となるまでを簡単に説明すると、米・米麹・水を発酵させ、それをこす作業を経て日本酒となります。

また日本酒は、一定の基準を満たしているものを「特定名称酒」と呼び、さらにその原料と精米歩合によって「本醸造酒」「純米酒」「吟醸酒」に分けることができます。

最近では、海外でも日本酒の人気は広がっており、ニューヨークやシンガポールで日本酒にまつわるイベントなどが開催されたり、日本酒専門のバーができたりするなどしてブームとなっているようです。

 

ふるさと納税と日本酒

ふるさと納税の返礼品は、その地域自治体の特産品が指定されることが多いため日本酒を返礼品として提供している自治体もあります。その理由としては、日本酒の蔵(酒造)は酒造元が作り方などを引き継ぎ製造している為、地域に深く根付いているからです。

日本酒に詳しい人であれば、自分の好きな日本酒の酒造がある地域の返礼品リストを調べてみてみるのもいいでしょう。日本酒に詳しくなくても、ふるさと納税を機会に試してみたいという人には、民間会社が運営しているウェブサイトがお勧めです。キーワード検索ができるので、ふるさと納税の返礼品として提供されている日本酒をまとめてみることができます。

例えば大阪府泉佐野市には、大正10年に創業した北庄司酒造という酒造メーカーがあります。この酒造メーカーには1988年から寝かせている幻の大吟醸古酒の「永代蔵」があり、「永代蔵」をふるさと納税の返礼品として提供しています。寄附額20,000円に対してお酒が720mlと少し寄付金額は高めですが、約30年前の古酒はマイルドで新酒に比べて体への負担も少ないと言われています。「永代蔵」の包装は豪華な桐箱で、贈り物として喜ばれる一品です。泉佐野市ではこれ以外にも、日本酒好きには嬉しい6種類の日本酒が詰め合わせになっているセットなどもあり、飲み比べを楽しむことができます。(ふるさとプレミアムサイトより

 

まとめ

酒造元で味が変わる日本酒は、ふるさと納税の返礼品としても人気が高い品物です。日本酒は製造に手間暇がかかり、製造が少なく希少な価値が高い銘柄もあります。

ふるさと納税の返礼品でも限定で数に限りがある日本酒もありますので、気になるものがあれば早めに手に入れることをお勧め致します。ぜひふるさとプレミアムサイトをチェックしてみて下さい。

ふるさと納税でりんごをもらおう

ふるさと納税の返礼品でお米とお肉と並んで、人気が高い特産品といえば「果物」です。その中で、今回は「りんご」にスポットを当てたいと思います。

 

皆さんはりんごについてどれくらいご存知ですか。世界レベルで見ると、りんご総生産量の半分近くは中国が占めており、アメリカ、トルコと続き、日本は15〜17位に位置します。国土の広さを考えれば中国が一位に来るのはわかりますが、トルコが中国に次いでりんごの生産量が多いのに驚かれた方もいるでしょう。

日本国内でみると、青森県・長野県・山形県・岩手県の四県で日本総生産量の80%を占めています。東北のりんごが有名な理由がわかりますね。

日本産のりんごは世界で高い評価を得ており、高値で取引されています。青森県で生産されている「世界一」という品種は中国の富裕層に大人気でひと玉が2000円以上で販売されています。そのような高価なりんごでも、入荷が追いつかず品切れになることがしばしばあるそうです。「世界一」に限らず日本のりんごは糖度が高く、蜜があり、形もいいので他国のものより高値がつきやすいと言われています。

 

ふるさと納税でりんごをもらおう

ふるさと納税でりんごを返礼品リストに加えている地域が幾つもあります。例えば、りんごの生産で有名な山形県の東根市は、10,000円の寄附で10キロのりんごを返礼品として送っています。

東根市のお礼品の特徴として、りんごの品種は指定できず、寄付をおこなった時期に旬な品種が送られます。その為、どの品種のりんごが届くかドキドキしながら待つことができます。

「サンふじ」の品種を指定したい場合は、通常より少し高い金額となる15,000円を支払うことで10キロのサンふじを受け取ることもできるようです。サンふじは香りが甘酸っぱく、シャリッとした歯ざわりと強い甘みが人気のりんごを代表する品種です。(ふるさとプレミアムサイトより:)

 

りんごは長持ち?

りんごは保存性がとても優れている果物です。りんごが旬の時期は秋から冬の間の為、暖房が効いていない場所(玄関・廊下など)に箱のまま置いておくだけでも1ヶ月位は保存できます。

りんごを冷蔵庫で保存する場合は、乾燥を防ぐためにビニール袋に入れることをお勧めいたします。保存性が高い果物と言われているりんごは、10キロ届いて困る、食べきれないという悩みも少ないかもしれません。。

 

まとめ

ふるさと納税でフルーツを返礼品に考えている方で、味の劣化や量が心配の方には、りんごはぴったりの返礼品です。

またリンゴは、アップルパイ・りんごジャムと加工がしやすく、さまざまな楽しみ方があります。世界でも高い評価を得ているフルーツのりんごをふるさと納税でお得に手に入れるのはいかがでしょうか。

ふるさと納税が人気の理由

ふるさと納税が注目されるようになって、人気が出てきたのはここ数年と言われています。総務省のポータルサイト“ふるさと納税”に記載がある「ふるさと納税に関する現況調査結果」をみると受入件数が平成26年度、平成27年度と増加していることがグラフで示されています。

特に平成27年は急激にグラフが伸びており、ふるさと納税の認知度が上がったことと人気度が上がったことをグラフから感じることができるでしょう。(総務省|ふるさと納税ポータルサイト|トピックス|平成28年度ふるさと納税に関する現況調査について

 

では、なぜふるさと納税は注目され人気がでたのでしょうか。今回は、ふるさと納税の人気上昇理由にスポットをあてたいと思いますが。

 

返礼品の種類が豊富になった

シンプルな理由として「返礼品の種類が豊富になった」ことを挙げることができます。地方自治体で少しでも多くの寄附を募るために、地元生産者や企業に地道に交渉を重ねた努力の結果として以前より格段に返礼品の種類が増えたとも言われています。

また以前は「お肉」「お米」「野菜」といった返礼品がほとんどでしたが、近年ではカタログから好きなものを選べる方法が導入され、お礼品の種類も増え、旅行券や商品券、焼酎や日本酒などのお酒から、地元有名店の加工品、家電、自転車、アクセサリー、人間ドックなどの医療サービスなど数えきれないくらいの種類が自治体より提供されています。中にはお墓の清掃サービスなどを行う自治体もあり、話題となっているようです。(ふるさとプレミアムサイトより

 

民間サービスの参入

ふるさと納税はそれぞれの自治体が独自に行なっております。これまでは、ふるさと納税をどこに寄附したいか明確な寄付先がない場合は、地道に一つ一つの自治体のサイトにアクセスし、どのような返礼品があるかなどを調べる必要がありました。しかし、民間の企業が地方自治体と寄附をしたい人を仲介するサービスを展開したことによって、一つのサイトで返礼品別や地域別に検索をかけることができるようになりました。

その結果1つ1つの自治体のサイトにアクセスしてどのようなふるさと納税のお礼品を探す手間が省け、寄附したい側の負担が一気に減りました。また民間企業のサイトにはただふるさと納税のお礼品の紹介をおこなうだけでなく、人気がある自治体のお礼品の紹介やふるさと納税を行うにあたってのアドバイスなどの便利情報も提供している為、ふるさと納税を身近に感じる人が増え人気がでたとも言われています。

例えばふるさとプレミアムサイトでは、寄附限度額の計算方法、手続き方法、ワンステップ特例申請のやり方と決まりなどを丁寧に説明しています。

 

制度の改定

政府が2015年から、自己負担額2000円をそのままに税金控除金額の上限額を2倍まで引き上げました。この制度の改定によって、よりふるさと納税の人気が高まったとも言われています。

またこれまでふるさと納税を行なった人が行わなければならなかった確定申告も、寄附先が5箇所までなら確定申告不要になった(ワンステップ特例申請制度)ことも人気を高める要因として考えられています。

ふるさと納税はこんな人にオススメ!

ふるさと納税という言葉は聞いたことはあるけどまだ実際にふるさと納税制度を利用したことがないという方のためにこちらのコラムでは『どんな方にふるさと納税制度がおすすめなのか?』をテーマにお伝えさせていただきます。

 

 

地元に恩返しがしたい

 

通常、住民税は住民票が置かれている市町村に収めます。仕事や家庭の事情で生まれ育った町を離れ、都心に住民票を置く人が多いため、地方の税収が減ってきていると言われています。また高齢者の多い市町村では就労人口が減り、福祉や介護の行政コストが上がっています。このような構造の変化によって財政が苦しい地方都市が増えてきているとも言われています。

 

この不均衡を解消するために平成20年にふるさと納税が導入されました。ふるさと納税を活用することで、自分の居住地以外に地域に寄付を行うことができます。またふるさと納税にて寄付を行った分の金額は、住民税の控除を受けることが可能です。

ふるさと納税制度は自分が生まれ育った故郷に少しでも恩返しがしたい、そんな方におすすめの制度です。

 

珍しい「食材」を手に入れたい

デパートの地下や高級スーパーでは珍しい野菜や肉、魚介類を目にすることがあります。島国である日本は各地で気候や風土に特徴がある地域が多く、それぞれの土地で美味しい食材が豊富にあります。

しかし収穫量や流通などの問題で直接各地に訪れ、時間を費やさない限り、私たちがその食材すべてに出会うことは難しいと言われています。「日本全国にある美味しいものを自宅で楽しみたい!」と思っているグルメな方におすすめなのがふるさと納税です。

ふるさと納税の「お返品」は基本的にその地域団体が地元特産品などから選りすぐりの品物を提供してくれます。ふるさと納税制度を利用することで地域の特産品を旬の時期に合わせて自宅で楽しむことが可能です。例えば、山形県東田川郡庄内町が返礼品に指定している「庄内三元豚」。全国屈指のブランド豚肉が1万円の寄附から受け取れます。(ふるさとプレミアムより)

 

2,000円を超える金額については翌年の住民税が還付されますので、珍しい食材を手に入れる方法として最もお得かもしれません。また他にも手に入れにくいブランド肉やお野菜などがたくさんありますので、ふるさと納税にご興味を持たれた方は、是非ふるさとプレミアムサイトをチェックしてみて下さい。

 

税金をお得に活用したい。

納税は国民の義務ではありますが、少しでも納税額を抑えたいと思われる方もいるかと思います。ふるさと納税では、寄付した金額が2000円以上になると控除対象となります。ふるさと納税で寄付することで先に出費がかかりますが、結果として住民税の納税額を抑えることができます。

 

まとめ

どなたでも寄付することでその恩恵を受けられるのがふるさと納税の最大の魅力です。ふるさと納税制度がおすすめの人について記載してまいりましたが、ふるさと納税制度はどなたでも気軽に利用でき、お得であるという特徴があります。

是非これを機会にふるさと納税を行ってみて下さい。

ふるさと納税の還元率って?

ふるさと納税を行う際、一つのポイントとなるのが「いくら寄付するとどれくらいのお礼をもらえるか。」、「どれだけお得があるか」であるかと思います。

今回はふるさと納税を上手に利用していくうえで欠かせない「還元率」にスポットを当ててお伝えいたします。

 

「還元率」って何?

ふるさと納税を紹介するサイトでよく目にする「還元率」。そもそも還元率とは何を指す言葉でしょうか。還元率はふるさと納税以外でも、ポイントカードやメンバーズカードなどでも利用される言葉です。還元率とは利用した金額に対していくら分相当の商品やポイントが返ってくるのかを指します。ふるさと納税は商品の購入でなく、自治体への寄付を目的としており、そのお礼として特産品がもらえる制度となります。ふるさと納税制度における還元率はいくら分の寄付を行うことで、いくら分相当の特産品をもらうことができるかを指します。その計算方法はいたって簡単です。

(特産品価格÷寄附額)×100=還元率%

還元率は選ぶ特産品や自治体により異なります。ふるさと納税を利用するにあたって、どの自治体を支援していきたいか、どんな地域活動を応援していきたいかも重要なポイントとなりますが、できるだけお得に制度を利用していきたいと考える場合はこの還元率をチェックすることは大変重要な項目となります。

 

自治体はなぜ還元率の高いお礼品を用意するの?

還元率の高い商品を提供するということは自治体が利用できる寄付額が少なくなるということです。自治体同士がお礼品の還元率で競争してしまうことで、そもそもふるさと納税制度も意味を果たさなくなります。それではなぜ還元率の高い商品を用意する自治体があるのでしょうか。還元率の高いお礼品を用意することは、寄付を多く集めるためだけでなく、自治体の知名度アップ、町興しなどのPRにもつながると考えられています。そのため各自治体では輸送費や返礼品の仕入れにおける金額、人件費を浮かすことで、少しでもお得な返礼品を提供できるよう努力しているのです。

 

還元率の高い特産品って?

還元率の高い特産品は各自治体の努力によって生まれています。自治体ならではの商品を選ぶこと、自治体にプラスαのメリットのある商品を見つけることで還元率の高い商品を手に入れることが可能です。

 

還元率の高い特産品:「お米」や「お肉」

お米やお肉は地元の食材とだけあって、安く仕入れることで還元率を上げることに成功している自治体が多数あります。お米は保存の観点からも融通性が高く、人気がある返礼品の一つと言えます。山形県東田川郡庄内町の「はえぬき15キロ」を寄附額10,000円の返礼品と受け取れます。5キロ2000円計算で還元率60%になります。お米やお肉はいくらあっても困らないだけにふるさと納税にお勧めです。

 

 

還元率の高い特産品:「旅行券」

還元率の高いお礼品として忘れてはいけないのが「旅行券」です。旅行券を受け取った場合、その地方に旅行に行くことになります。食事や宿泊、お土産などでその自治体にふるさと納税以外の副収入が生まれます。旅行券はお得な内容のものが多い傾向がありますので、レジャーの予定がある場合はチェックしてみるとよいでしょう。

 

 

 

まとめ

ふるさと納税に関するサイトとみるとどの自治体も魅力的なお返品を用意しており、迷ってしまうことも多いかもしれません。返礼品を決める際、還元率を一つの指標にして選ぶことはふるさと納税の制度をお得に利用することにつながります。還元率が高い返礼品は人気が高く、なくなるのも早いので、早めに手に入れることを心がけるとよいでしょう。

いくらはふるさと納税で手に入れる

旅行で海鮮が有名な地方に遊びにいったときに、「地元の海鮮市場で朝食を食べたい」「新鮮な魚介類を心ゆくまで満喫したい」そんな経験をしたことはありませんか。

魚介類などの海鮮は地域によって様々な特産品があり人気の商品も異なりますが、どの地域でも平均的に人気が高いと言われているのは「いくら」です。ほかほかのご飯の上に、ご飯の白さが見えなくなるくらいにいくらをかけて、贅沢な「いくら丼」を楽しんでみたい方も多いかと思います。

 

 

いくらは、一般的にいくらは高カロリーでコレステロールも気になるイメージがあります。しかし、実は栄養価が高く、「ビタミンB群」「DHA」「ビタミンE」などを多く含んでおります。

ちょっとした雑学ですが、いくらはロシア語でも「イクラ」と発音します。意味としては魚卵を指し、「キャビア」や「たらこ」を指すこともありますが、ちゃんと通じます。

いくらは、摂取のし過ぎに気をつければ「生活習慣病」「糖尿病の予防」「認知症やアルツハイマーの予防」「アンチエイジング」「学習能力・記憶力の向上」といった嬉しい効果が期待できるといわれています。そんな人気食材のいくらも「ふるさと納税」で手に入れることが可能です。

ふるさと納税の返礼品として「いくら」を受け取る場合、比較的小さい寄附額で受け取れるのが嬉しいポイントです。

「ふるさとプレミアム」サイトでは「いくら」をふるさと納税のお礼品として提供している自治体がいくつか掲載されています。是非検索してお気に入りの「いくら」を受け取ってみてください。また複数の都道府県に寄付を行い、どこの地方のいくらが美味しいか食べ比べてみるのもおすすめです。

 

大阪府 泉佐野市への寄付で国産味付けいくら1kg分

https://26p.jp/item/c062-%E5%9B%BD%E7%94%A3%E5%91%B3%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%891kg/

泉佐野市にある老舗「はや・魚太郎 泉州の郷」明天の誇る仕入力を生かし新鮮な海の幸をご家族にお届けしています。上記は2万円の寄付で受け取ることが可能です。1キロでは多すぎるという場合は、寄付金10,000円のお礼品として国産味付けいくら500グラムを受け取れます。老舗店が仕入れたおいしいいくらを実質2,000円で手に入れることができるのは嬉しいですね。

 

「いくらは好きだけど、500グラムも食べきれない!ダメにしてしてしまうんじゃないか」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、いくらは冷凍保存することが可能です。1ヶ月程度であれば冷凍保存できますので、小分けに保存することで効率的に消費することができるでしょう。

解凍は冷蔵庫に移しての自然解凍がおすすめです。急いでいる場合は、ジップロックなどに入れた冷凍いくらに水をかけて解凍する「流水解凍」で解凍することもできるようです。

 

まとめ

プチプチ口の中ではじけるいくらは、お子さまにも人気が高く、「ちらし寿司」「いくら丼」「シーフードサラダ」と使い勝手がいい食材でもあります。

値段が決して安いとはいえないいくらを税金の控除が対象になるふるさと納税で手に入れるのはいかがでしょうか。「いくら」は比較的少額の寄附で受け取れますので、他の食材と組み合わせて色んな味を楽しむのもいいかもしれません。

控除限度額が気になる場合は、「カンタン限度額算出」(ふるさとプレミアムより)で事前に確認しましょう。

ふるさと納税で時計をget!

スマホの普及でスマホを時計代わりに使用する人が増え、腕時計の使用頻度が減ってきていると言われています。しかし、時計は私たちの生活に欠かせない日用品の1つです。お気に入りの時計とともに刻む時間はかけがえのないものであり、その時計を思い出の品として大切にしている人も多いかと思います。
時計の中でも腕時計は、数千円の時計から、1本数十万、場合によっては百万以上する時計があり、価格の幅は広いです。時計は時間をみるだけでなくおしゃれや個性の演出、ステータスシンボルとして持つ方も多いようです。スイスは腕時計の本場として有名で、機械式腕時計のメッカといわれロレックスやオメガなどの有名腕時計ブランドがあります。日本でもSEIKOやCASIOなどの有名メーカーがあり、精巧な作り世界的に高い評価を得ています。また日本での腕時計製造の歴史は1915年からといわれ、時計の本場であるスイスでの腕時計製造時期とそれほど遅れをとっているわけではありません。特にクォーツ時計について日本の腕時計メーカは、パイオニアとして確かな地位を築いています。

日本製の時計は壊れにくく、修理も比較的安価に行えます。せっかく高級時計を手に入れるのであれば世界でも通用する精巧な作りの国産腕時計を選んでみるのもいいかもしれません。

 

掛け時計や高級腕時計をふるさと納税の返礼品として受け取れることはご存知でしたでしょうか。こちらコラムではふるさと納税と時計についてご紹介していきます。

 

腕時計は原価率で考えるとお得?!

ふるさと納税をお得に活用するポイントとして還元率をチェックすることをおすすめします。ふるさと納税のお礼品で家電の還元率が30%程度のものがおおいのに対し、時計の還元率は30~50%の還元率のものが多く、時計はお得なお礼品の一つと言えます

食品などでは、家電や時計より原価率が高い商品はありますがふるさと納税については寄附した2,000円以上の金額は税金控除対象になりますので、1都市あたりの金額は高めに設定ただいたほうがお得です。

また時計は「長く使えること」も忘れてはいけません。時計は適切なメンテナンスを行うことで親から子へ、子から孫へと数世代に渡って使用することが可能です。ブランドの時計はプレミアが出るものもありますので、ふるさと納税制度のお礼品として時計も候補に入れて考えていただくのもいいかもしれません。

 

山形県東根市の返礼品で腕時計がもらえる

山形県東根市のふるさと納税では日本を代表する時計メーカー「CASIO」の腕時計が返礼品としてもらえます。同市には山形カシオ株式会社の本社があり、縁により同市で製造されている腕時計が返礼品に指定されています。

「ふるさとプレミアム」のウェブサイトでは東根市を特集されており、ふるさと納税制度を利用して受け取ることのできる時計の種類も豊富です。

 

サイトでは人気のG-SHOCKモデルを含む、10万円台で受け取れるお礼品の腕時計も多数紹介しています。またお礼品の腕時計には贈り物や記念品としてレーザー刻印を行うことも出来るようです。

 

さらに嬉しいことに、寄附の返礼品として時計だけでなく、季節の果物も一緒に受け取ることができます。(冬はさくらんぼ、夏はラ・フランス)

 

 

新しい腕時計の購入を検討していた方は、ぜひ下記のページをチェックしてみて下さい。

ふるさと納税なら「ふるプレ」 ‘時計’ ↓ ↓

https://26p.jp/?s=%E6%99%82%E8%A8%88

ふるさと納税で特産品を手に入れよう

ふるさと納税の寄付を行っている方で、どこにふるさと納税の寄付をするか決めるときにお礼品を参考にされる方は多いと思います。ふるさと納税の寄付のお礼品はおもにその地域の特産品をメインに選定されており、主にお肉やお米やスイーツをお礼品として提供している自治体が多いと思います。今回ここでは、珍しい特産品のお礼品をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

生きのこ詰合わせセット

 

宮崎県の小林市ではふるさと納税の寄付のお礼品として「生きのこ詰合わせセット(きのこづくし)」を提供しています。

この生きのこ詰め合わせセットでは、「椎茸」「まいたけ」「なめこ」など食卓によく上がるきのこをはじめ、「白まいたけ」「アワビタケ」「ヤマブシタケ」「タモギタケ」「トキイロヒラタケ」「ヤナギマツタケ」などあまり普段聞かない名前のきのこが9種類はいっています。

宮崎県の小林市の特産品であるきのこの中でも珍しいのが「ヤマブシタケ」です。「ヤマブシタケ(山伏茸)」は、日本では数少ない品種でサンゴハリタケ科のきのこです。「ヤマブシタケ」は、食物繊維、アミノ酸、ミネラルなどの成分が多く検出されており、健康食品としても人気があるようです。また「ヤマブシタケ」は、中国で4代珍味の1つとして重宝されており、宮廷料理などでも使用されています。「生きのこ詰合わせセット(きのこづくし)」は、宮崎県の小林市にある霧島の森と自然水で育ったきのこを朝採れの新鮮なものを送ってもらえるようです。

 

酒の肴塩辛詰め合わせセット

 

静岡県の西伊豆町では、ふるさと納税の寄付のお礼品として「田子丸の<酒の肴塩辛詰め合わせ>」がもらえます。

西伊豆町田子地区の特産品であり伝統保存食である「塩鰹」をはじめ、いかの「赤造り」、醤油ベースの「沖漬け」、「青唐辛子」「ゆずこしょう」などお酒のおつまみにぴったりなものが「田子丸の<酒の肴塩辛詰め合わせ>」には入っています。

この特産品を作っているのは、田子丸という会社で静岡県の西伊豆町で「塩鰹」をはじめいかやたこなどの「塩辛」や「ひもの」、海藻の加工品や「佃煮」を製造販売しているようです。静岡県の西伊豆町は、鰹の一本釣りの漁港として発展をとげてきた地域のようなので、伝統保存食が鰹を使用していることも納得できます。

また静岡県の西伊豆町の特産品は「田子丸の<酒の肴塩辛詰め合わせ>」以外にもあり、寄付額が5,000円だと「かつお3点セット」、寄付額が30,000円だと「鰹削り節・海藻・佃煮豪華セット」がもらえます。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。どちらの特産品も普段スーパーなどでは買うことができない珍しい特産品でしたね。ここでは紹介できていない各地域の特産品のお礼はほかにもありますので、ふるさと納税のお礼品を紹介しているサイトで色々探してみて、気になった各地の珍しい特産品を試してみるのもいいかもしれません。

ふるさと納税の高額お礼品

傘ふるさと納税は県や府などに寄付をすることで、そのお礼としてその地域を象徴するような特産品などのお礼品をもらえることができます。またふるさと納税のお礼品は、寄付する金額によってもらえるお礼品が変わってきます。

今回こちらでは、高額寄付によるお礼品にどのようなものがあるのかをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

ブランド牛「佐賀牛」

 

お肉佐賀県の小城市のふるさと納税では、1,000,000円以上寄付をされると佐賀県のブランド牛「佐賀牛」の希少部位をもらうことができます。「No Meat, No Life」と名付けられたプレミアム定期便では、シャトーブリアンを含む「佐賀フィレ」をはじめ、「佐賀牛サーロインステーキ」、「佐賀牛リブロースすき焼き」、「佐賀牛肩ロースしゃぶしゃぶ」「佐賀牛ハンバーグ」、「佐賀牛角切り」、「佐賀牛ローストビーフ」など様々な形で佐賀牛を贅沢に食べれるラインナップになっています。特に佐賀牛シャトーブリアンは、1頭の佐賀牛からわずか1kg程度しか取れない超希少部位となっており、味も格別だそうです。

他にもすき焼きのお肉や、しゃぶしゃぶ用のお肉、ハンバーグ、ローストビーフと毎日食卓にあがってきても違う形で佐賀牛の希少部位を食べれるのが嬉しいですよね。

お肉好きなら1度は味わってみたい、佐賀牛の希少部位をあつめたふるさと納税プレミアム定期便の「No Meat, No Life」は、高額ながらも期待を裏切らない内容となっているようです。

 

 

輪島塗 屠蘇器

食器

石川県の輪島市のふるさと納税では、806,000円以上寄付されると輪島の特産品である輪島塗の屠蘇器がもらえるようです。

屠蘇器は、お正月などに一年間の邪気を払い長寿を願って飲む酒薬を飲む道具で、主に漆器で作られます。漆器は、普段でも使えるお椀やお箸や万年筆などの日常品もありますが、お正月や結婚式など特別な時に使う高額な器というイメージがあります。また漆器は、専門の職人さんが紙や木などに漆を重ねて作成され、地域によってその手法や装飾が異なる為、同じ漆器の作品でも地域によって美しさが異なります。

そんな漆器のなかでも輪島塗は美しさと丈夫さを備えた漆器として知られています。そのため輪島塗には、高額な芸術作品から日常で使うことの出来る漆器まであります。また輪島塗は漆に混ぜると頑丈な下地が作れる「輪島地の粉」と呼ばれるものを使用し、弱くなりがちな部分の強度を高めるために布をかぶせる「布着せ」という手法を併せてつくられ、完成までの工程は124まで及び、すべて手作業で行われます。

ふるさと納税の寄付金としては、高額な金額となりますが、これだけの工程を重ねて出来上がる美しい輪島塗の品がもらえるので工芸品に興味がある方は検討されるのもいいかもしれません。

 

まとめ

ふるさとふるさと納税の寄付は千円単位のものからあるので、それに比べると今回紹介したふるさと納税の寄付に対するお礼品はかなり高額です。

しかし、その寄付金額に対してのお礼品はなかなか普段では味わえることのない食材であったり、普段であったらなかなか目にすることのない伝統工芸品など素晴らしいものばかりです。予算がゆるすのであれば、ふるさと納税で高額寄付をおこなうのもいいかもしれません。

ふるさと納税で熊本支援

ふるさと納税制度を利用することで自分の指定した地域に寄付を行うことが可能です。ふるさと納税は「自分の生まれ故郷に貢献したい」、「困っている地域を助けたい」という場合に最適です。昨年度(2016年)4月に発生した熊本地震の支援としてふるさと納税を活用されました。熊本地震では、震度7の地震が4月14日夜間および4月16日未明に2回発生しました。気象庁震度階級制定以来、震度7の地震が2回観測されたのは始めてであり、立て続けに起こる大きな揺れに多くの家屋が倒壊、たくさんの方が傷つき、余儀なく183,882 名もの方が避難生活を強いられ、被害総額は4.6兆円にものぼったといわれています。こちらではふるさと納税と熊本地震の支援についてご紹介致します。

 

ふるさと納税を利用して寄付をしてみよう。

国税庁では、一定額の寄付を行った場合寄付金控除としてその分の所得税を減額する制度を設けています。被災地へ寄付を行う方の中には寄付金控除をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか寄付金控除を活用しようという方も少ないかもしれません。寄付金控除を申請する場合には、多くの書類が必要であり、寄付を行った場合の所得が減額される制度となります。また少額の場合、所得税の控除額は寄付した金額の1割にも満たなかったなどということもあります。一方ふるさと納税を利用した寄付の場合、寄附額から2000円を引いた金額が住民税の税金控除の対象になります。限度額内であれば、実質2000円のみで被災地に向けた寄付を行うことが可能です。

 

代理受付自治体を利用して熊本支援

ふるさと納税を利用して寄付ができることはご理解いただけたものの、震災後混乱する自治体向けに寄付を行うことは災害復興の手を止めることとなり、むしろ迷惑となってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれません。ふるさと納税制度を利用し自治体が寄付を受けとった場合には、自治体は証明書の発行・郵送を行う必要があり、被害にあった自治体に業務負担が発生するため、寄付を受付けられないなどの問題が発生します。混乱する被災地に代わり他の自治体が業務負担を行うのが代理受付自治体となります。熊本地震の場合にも千葉県市川市、福井県、茨城県堺町などが受付事務の代行を行ってきました。代理受付という形でも自治体同士の支援の輪が広がっています。

 

熊本ならでのさまざまな特産品

災害復興には多くの時間とお金がかかります。ふるさと納税を行った場合には特産品をもらうことも可能です。被災地の特産品を受け取って支援を続けていくことが大切です。熊本県には魅力的な特産品がたくさんあります。海の幸が豊富で、車海老、ブリ、真鯖、とらふぐ、シマアジといった高級魚をお礼品として受け取ることも可能です。そのほかにも、黒毛和牛や様々なフルーツ類がありますので、欲しいものをみつけてみて下さい。

 

 

 

 

 

自分の税金を直接災害復興に活かせる、そんな素敵なことができる制度がふるさと納税です。ふるさと納税は、熊本県を応援したい、復興の役に立ちたい、そんな思いを形にしてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税 の「お米」

日本の主食である「お米」は食卓に頻繁的に登場することが多く、子供から大人まで好きな人も多いのではないでしょうか。最近ではお米のことを知り尽くした人に与えられる資格のとして“お米マイスター”の存在もあり、多くのメディアなどで注目を集めています。

お米そんな日本人にはなじみの深い「お米」は、ふるさと納税の返礼品としても人気が高いです。政府の調べでは、ふるさと納税で返礼品を送付している約6割の地方団体はお礼品の目録の中に「お米」を用意しています。約6割となるとおおよそ1000団体以上の自治体がお礼品としてお米を提供していることになります。

ふるさと納税のお礼品で「お米」が欲しいと思っている方は、これだけ選択肢があるとどこに寄附すればいいか迷ってしまいますね。そこで今回は、お米をお礼品として選ぶ時のポイントについてご紹介していきます。

 

 

地域で選ぶ

地方約6割もの地方団体が「お米」をお礼品に指定しているということは、かなり高い確率で自分が寄附したい地域にも「お米」の選択肢があるかと思います。「お米をお礼品に欲しいけど、どこに寄附すればいいかわからない」などの場合、自分が生まれ育った故郷や被災などで困っている地域を検索してみてはいかがでしょうか。「市町村」で絞って、お米の返礼品がなくても、「県」で絞るとほぼ100%の確率でお米がヒットするかと思います。

 

ブランド米で選ぶ

ブランド米

ブランド米は、全国各地の農家が工夫して研究開発され作られています。最近では、和食屋さんなどでブランド米を食べ比べできるお店も増えてきています。実際に食べてみて気にいったブランド米やテレビのコマーシャルなどで以前から気になっていたブランドも、ふるさと納税のお礼品として提供されている場合があります。おすすめの「お米」返礼品は、たくさんありますが、中でも山形県東根市が送付している「つや姫」はコンテストで上位にランクインする有名なブランド米です。2000円の寄附で15キロのお米とご飯のお供ももらえます。ぜひ検討してみて下さい。(ふるさとプレミアムより)

余談ですが、お米の名前はカタカナ・漢字・ひらがな表記のものがあります。実はこれは一定の法則の元に付けられており、カタカナ表記は国が開発した品種で、ひらがな及び漢字表記は都道府県が独自で開発した品種に付けられいます。(近年ではこの法制は緩和されてきています)

 

金額や受け取りたい方法で選ぶ

おにぎりお米は嬉しいことに寄附金額が10000円以上で受け取れる返礼品として指定している地域が多いです。ふるさと納税で少額の寄附を検討している場合は、「お米」はぴったりの選択肢だと思います。また、「お米」は10キロなど大きな袋で受け取れる場合が多いですが、小分けして用意されている地域もあります。小分けされている「お米」のお礼品は、1人暮らししている家族などにお裾分けなどできるので、ふるさと納税をされた人から喜ばれているようです。

 

まとめ

お米畑お米は重くて買いに行くことが大変で、最近はネットで注文する方が増えているようです。ネットで「お米」を頼む前に、ふるさと納税を検討してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税-北海道編

北海道といえば、広大な土地と豊かな自然、おいしい食材がたくさんある大地として有名です。北海道の名産品としてカニやメロンをイメージされる方も多いのではないでしょうか。北海道はふるさと納税の年間寄附件数や寄附金額が一番多い都道府県です。その理由は、なんといってもたくさん種類の返礼品であると予想されます。海鮮物、お肉、野菜、お米、そして旅行など魅力的な返礼品の中から、自分の欲しい商品を選んでふるさと納税を行うことが可能です。

今回は、ふるさと納税制度の寄付先として人気1位の北海道に焦点をあてていきたいと思います。

 

北海道といえば、カニ!

北海道の名産品として有名な蟹は、ボイル・焼ガニ・お刺身、カニ鍋など調理方法も多く人気の食材の一つとなります。食卓に蟹が出たときにはついつい無口になって食べるのに夢中になってしまうという方も少なくないでしょうか。とはいえ蟹は高級食材というイメージも強く、ものによっては1パイ1万円以上値段が付くケースも少なくありません。特に北海道の名産品となっている毛ガニは流通量も少なく、なかなか手に入りづらいと言われています。

少し贅沢をしたい、そんな時ぜひ検討してもらいたいのが、ふるさと納税です。普段だとなかなか手が出ない高級な食材ですが税金から控除されると思えば、注文していただきやすいのではないでしょうか。

ふるさと納税プレミアムでは普段なかなか手を出しづらい水産物、海産物等の返礼品を一覧でまとめてご紹介しています。

「水産物・海産物・鮮魚」のお礼の品一覧
https://26p.jp/item-cat/%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%89%A9%E3%83%BB%E6%B5%B7%E7%94%A3%E7%89%A9%E3%83%BB%E9%AE%AE%E9%AD%9A/

 

安定した人気お肉!

北海道は、「魚よりも絶対に肉が好き!」という方にもおすすめです。広大な大地で餌と水に拘って育てられた自慢の牛肉は非常に魅力的です。ふるさと納税でご紹介している肉の中には、市場にあまり流通しない珍しいブランド牛もあります。人気の返礼品については早い段階で品切れになるものもありますので、早めに確保されることをお勧め致します。

「お肉」のお礼の品一覧
https://26p.jp/item-cat/%E3%81%8A%E8%82%89/

 

あのブランド米がもらえる!

テレビのコマーシャルで話題になった「ゆめぴりか」。「ゆめぴりか」が北海道のブランド米であることをご存じでしょうか。特Aランクというお米の中でも最高級のランクに位置するお米であり、甘みが強く、もちもちとした食感は和食に合うといわれています。北海道では「ゆめぴりか」も返礼品として提供しています。お米はどのご家庭でも消費する食材となりますので、間違いない返礼品になるかと思います。

 

 

「米・お餅・パン」のお礼の品一覧
https://26p.jp/item-cat/%E7%B1%B3%E3%83%BB%E3%81%8A%E9%A4%85%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3/

 

まとめ

北海道の様々な市町村では町の特徴を生かして様々な特産品を提供しています。広大な土地を持つ北海道ならではの利点を生かした魅力的な返礼品はお得な商品も多く、ふるさと納税の寄付先として北海道が人気のワケをご理解いただけるのではないかと思います。
ふるさと納税を行うことで町の復興や自然保全等に税金を利用してもらうことも可能ですので、通販サイトで食材を選ぶ前に、ぜひふるさと納税プレミアでもお気に入りの返礼品を選んでみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税と年末調整

ふるさと納税を行う際にはどのように払ったお金が戻ってくるのかを必ず確認する必要があります。せっかくふるさと納税を行っても、控除申請を行わないことにはお金が戻ってくることはありません。ある調査ではふるさと納税を利用された中で、実際の税額控除や還付が行われたのは全体の30%であったとの調査結果が出ています。

せっかくふるさと納税を行うのであれば年末調整後確定申告を行い、申請を行っていくことが必要です。

 

年末調整とは


サラリーマンなど会社勤めている場合は、源泉徴収という形で毎月のお給料から所得税や住民税などの税金を天引きして納付しています。所得税は1年間1月1日~12月31日までの所得に対して課される税金となりますので、源泉調整では税金がいくらとなるかわからない状態で、あらかじめ納税を行っていることとなります。

つまり1年のどこかで実際の所得税と納付額を調整する必要があります。それを行うのが、年末調整となります。生命保険や医療費、住宅ローンなどについても控除の対象となります。申請を行うことで納めすぎた税金が還付されます。同時に年末調整では正しい納税額を知ることとなります。

 

ふるさと納税と源泉徴収票

年末調整が完了した際に会社からもらえる源泉徴収票については、ふるさと納税では大きな意味のある書類です。源泉徴収票は翌年のふるさと納税プランを立てる際に非常に有効です。一番効率よくふるさと納税制度の恩恵受けるには控除上限金額最大まで寄付を行うことです。なぜなら、寄付額が大きければ大きいほど魅力的な返礼品をもらえますし、その分住民税が控除もされます。各申し込みにつき、実質2,000円の自己負担額のみで特産品を受け取ることが可能となります。逆に控除限度額以上の寄付をした場合については、超えた分について控除の対象外となります。この控除上限額を計算するのに必要なのが源泉徴収票です。源泉徴収票の情報に基づいて、ふるさと納税の寄付金控除上限額をシュミレーションしてみましょう。

ふるさと納税制度を上手に利用していくためのポイントとなります。

まとめ


年末調整を行っているサラリーマンにとって、ふるさと納税のために確定申告を行うのはめんどくさいと考える方も多かったようです。そんな方におすすめなのが「ワンストップ特例制度」です。この制度は2015年4月に税制改正に伴い、施行された制度となります。ワンストップ特例制度を活用することで、5自治体までの寄付であれば確定申告を行うことなく、寄付の還付を受けることができるようになります。制度の改正により年末調整のみを行っている会社員の方でも簡単にふるさと納税を活用することが可能になりました。是非これを機会にふるさとの税制度を利用してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税のメリット

最近ではTVや雑誌をはじめとしたさまざまのメディアでふるさと納税について特集され

ることも多く、節約や節税対策としてふるさと納税について気になっていう方もいらっしゃるかと思います。こちらでは、様々なメディアでも紹介されている「ふるさと納税のメリット」について整理させてご紹介させていただきます。

 

ふるさと納税をするとなにが変わるの?

一般的に「ふるさと納税=節税」というイメージを持っている方が多く、ふるさと納税を行うことで税金が安くなるという認識を持っている方もいらっしゃいますが、厳密にお伝えするとこの認識は間違いです。ふるさと納税を行うことで住民税の納税額は減りますが、代わりに他の自治体に寄付を行うこととなりますので、ふるさと納税を行った際にも、実質的に家計から支払う金額はほぼ同一となります。ふるさと納税制度を利用することで、私たちはどの自治体に税金を納付していくことか選択することが可能となります。

 

それではなぜふるさと納税がここまで話題になったのでしょうか。ふるさと納税の制度が話題になったワケはふるさと納税を利用することで得られる様々なメリットとなります。

 

ふるさと納税のメリット

以下にふるさと納税のメリットについてあげさせて頂きます。

 

  • 寄付額に応じて返礼品がもらえる
  • 自身が住んでいるところに関係なく、好きな地域・自治体に寄付ができる
  • 寄付の用途を指定できるケースがある
  • 金額を指定できる

 

■寄付額に応じて特産品がもらえる

ふるさと納税の一番のメリットはなんといっても返礼品がもらえることです。

ふるさの納税を行うことで住民税が減る代わりに寄付をしますので、キャッシュは出ていきます。しかしふるさと納税のお礼として自治体から返礼品として「特産品」を始め様々なサービスを受けとることとなります。

 

これが「ふるさと納税=節約」や「ふるさと納税=節税」として様々なメディアにおいて古さの納税が紹介される理由です。住民税はいくら払ってもそのお礼はありませんので、どうせ払うのであれば何かもらえた方が嬉しいに違いありません。

 

ふるさと納税が本当にお得な制度であるのか、疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので、具体例を出して計算していきます。

 

例えば、山形県東根市では、4万円の寄付額にてA5もしくはA4等級の山形牛(ひがしね産)ヒレステーキ約130g×4枚を受け取ることが可能です。

※参照)ふるさと納税プレミアサイト

ふるさと納税を利用して各自治体に寄付を行う際には2000円の負担金が必要となりますが、山形県東根市に行った寄付額40,000円は住民税から控除されます。ふるさと納税制度を活用することで控除上限額内であれば、実質負担金の2000円のみで特産品を買うということができるのです。なかなか魅力的な制度であると感じていただけるのではないでしょうか。

ふるさと納税プレミアでは特産品を種類別にご紹介しておりますので、欲しいものを探して利用してみるとよいでしょうか。

特産品は食べ物だけではなく、旅行券、伝統工芸品、体験型招待券、人間ドックなど様々な種類があり、様々な商品やサービスの中から欲しいサービスを選ぶことが可能です。

 

■好きな地域に寄附ができる

せっかく税金を納めるのであれば、思い入れのある土地や困っている地域に自分の税金を活用してもらえたらと考えたことはないでしょうか。ふるさと納税は被災地への支援にも活用されています。熊本地震では、被災地の負担を少しでも減らしたいと受け付けに必要な事務手続きの代行を実施する自治体も現れ、多くの寄付金を集めることにつながりました。ふるさと納税を活用することで、新たに出費をするのではなく自分が治める税金を使って地域支援を行うことが可能です。

■寄付の用途を指定する

ふるさと納税プレミアでは特集として、様々な自治体のご紹介、およびふるさと納税の使用用途についてもご紹介しています。使用用途の明示されている商品や自治体に寄付を行うことで自分の寄付がどのように使われるのかを指定できます。

また最近では、寄付金の使用実績をホームページ等で紹介している自治体も増えてきておりますので、これらを確認することで、苦労して働いた血税がどのように使用されているか把握することが可能です。

 

ふるさと納税は節約や節税といったメリットだけでなく、寄付を通じて自分の住んでいる自治体以外の地域に思いを届ける制度となります。

 

■その他のメリット

ふるさと納税にはこれらのメリット以外にも様々なメリットがあります。クレジットカード決済を行うことで、ポイントを貯められるといったものから、高校の授業料を安くできるなどの面白いメリットがあります。

※高校の授業料無償化の制度は住民税の額と密接に関わっており、ふるさと納税を活用して住民税の納税額を減らすことで就学支援金の金額を調整することが可能です。該当するケースについては詳細を各自治体へご確認下さい。

 

 

まとめ

ふるさと納税をすることで得られる様々メリットについてご理解いただけましたでしょうか。「ふるさと納税=節約」というイメージが先行しがちではございますが、ふるさと納税制度は寄付を通じて自分の住む自治体へと関わることができるという制度となります。

ふるさと納税制度の対象となる限度額は住民税納付額によって異なりますので、事前にシミュレーターなどを使って計算してみることで、自身の予算とタイミングを合わせて効率的に制度を利用していきましょう。

ふるさと納税で最新パソコンを手にいれる

最近パソコンの調子が悪い、最新型のパソコンが欲しいと考えている方に朗報です。ふるさと納税を利用することでパソコンを手に入れることができます。ふるさと納税というと食品や伝統工芸品が手に入るイメージが強いかもしれません。ですがふるさと納税で「パソコン」が手に入るのは本当です。「パソコン」は密かにふるさと納税で人気のある返礼品のひとつとなっているのです。

 

パソコンは特産品なのか?

ふるさと納税の返礼品はその地域の特産品や自治体独自のサービスが利用されます。ふるさと納税でパソコンを手に入れることができると知った方の中には、パソコンが地域の特産品であるのかと疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。パソコンはIT機器ですし、「特産品」とは呼べないと思われる方も多いかもしれません。その自治体が寄付金を集める為に返礼品の項目としてパソコンを入れただけではないかと思うかもしれません。ですがパソコンは間違いなく地域の特産品となります。

例えば、日本ブランドとして有名なVAIOのパソコンですが、本社は長野県安曇野市にあります。ふるさと納税サイトで検索してみますと、長野県安曇野市の返礼品に12種類のVAIO製品があります。(品切れ・準備中のものも含めて)また、ThinkPadの国内生産をNECの工場で行なっている山形県米沢市や国産パソコンメーカーのマウスコンピューターが生産拠点を置いている長野県飯山市、DELLのカスタマーセンターがある宮崎県宮崎市などではパソコンを返礼品として置いています。これらの地域に寄付を行うことで賢くパソコンを手に入れることが可能となります。

 

特産品がパソコンでないケースも

返礼品としてパソコンを利用している自治体の中にはメーカーと直接の関係がないケースもございます。例えば岡山県備前市は一定金額の返礼品としてSurfaceを提供しています。ところが岡山県備前市は工場やサポートセンターがあるわけではありません。同市では2014年から市内の全小・中学生にWindowsのタブレットを配布しており、タブレットを積極的に教育現場に取り入れています。上記の経緯から同市は、Microsoftと交渉しSurfaceを返礼品リストに加えることとなりました。このような経緯を知ることで返礼品選びはますます楽しいものとなることでしょう。

 

パソコンやタブレットを選ぶ場合の注意点

元々が高額商品となるパソコンは、返礼品としてパソコンを受け取る為の寄付金額も他の特産品と比較すると高く設定されています。ふるさと納税で寄付した2000円以上の金額が控除の対象となりますが、控除限度額は年収や扶養義務、手当等によって異なります。控除上限額を超えるふるさと納税についてはただの寄付として扱われます。高額な商品となるだけに、パソコンを返礼品として受け取る場合の寄付額とふるさと納税を利用した金額の合計が控除額上限に達していないか確認して申し込むようにしましょう。

 

まとめ

ふるさと納税の中でもパソコンは非常に人気の高い返礼品のひとつです。人気のある自治体やお礼の品を狙っている場合については、締め切りとなりリスクを忘れてはいけません。

控除額が気になるところではありますが、なるべく早めに申し込むことも大切です。ふるさと納税をかしこく利用してMade in Japanのパソコンを手に入れてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税で家電を手に入れる

ふるさと納税制度ができた当初については、食品などの返礼品が多かったように思えますが、最近では家電についても特産品として提供している自治体が増えている傾向がございます。今回はふるさと納税の中でも人気の高い「家電」に焦点を当て、ふるさと納税として家電を選択するメリットについて挙げていきたいと思います。

家電を選べば失敗しない?

ふるさと納税の返礼品を選ぶポイントは、品質や期待値が事前に明確にわかるものを選ぶことです。食べ物は当然ですが、好き嫌いがあります。以前に一度食べたことがあるものを選ぶのであれば問題はございませんが、ふるさと納税を利用して食品を手に入れる場合には、ほとんどの場合「初めて食べるもの」である可能が高いかと思います。「お肉」「野菜」などでキーワード検索を行ったとしても、実際に届いたものが自分の期待値に達しない場合もあるかもしれません。ふるさと納税では「何万円も払って楽しみにしていたお肉が、自分が思っていたよりも脂っぽかった」などといったリスクがあるのは仕方がないといえます。

その点、ふるさと納税で家電を選ぶことはリスクを減らすことにつながるといえるかもしれません。ふるさと納税でもらえる家電についてもほとんどのケースでは、市場に出回っている商品が提供されている状況です。事前に量販店で実物を確認することや通販サイトで価格を確認することができます。家電を選ぶ際に少し時間をかけるだけで返礼品選びのリスクを大幅に減らすことが可能です。

「高級家電」を手に入れるチャンス

身の回りの家電、量販店に行くと様々な種類があり、価格もピンキリとなり大きく異なる場合があります。興味があって使ってみたいが高くて普段なら買わない、通常であれば下位のモデルを選んでしまう、そういう家電こそふるさと納税を利用いただくことをお勧めいたします。ふるさと納税は自身が支払う予定の住民税の一部を先に特定の地域に寄付することで「特産品」をもらえるシステムとなり、寄附金額を増やしたとしても、いずれは税金として払う金額から控除されることとなります。少しふんぱつをして高級家電を手に入れてみてはいかがでしょうか。

例えば、長野県伊那市に10万円寄付すると、ダイソンのヘアドライヤー(スーパソニック)がもらえます。

ダイソンヘアドライヤーは通販サイトで買っても5万円以上する商品です。実質わずか2000円で手に入れることが可能であると考えると魅力的に思えることでしょう。

思った以上に種類が豊富

「ふるさと納税サイト」で検索をすると、たくさんの家電が特産品としてもらえることがわかります。炊飯器、照明器具、掃除機、カメラ、音響設備、テレビ、空気清浄機、プリンター、電子・オーブンレンジ、スマートフォンなど予想以上に多くの種類から商品を選ぶことができることに驚くかもしれません。

 

 

 

ふるさと納税には家電を

返礼品として家電をもらう場合は少し割高の寄附となるため躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、ふるさと納税では納付上限金額内であれば実質2,000円のみで好みの家電を手に入れることが可能です。ぜひお使いの家電が壊れた際や新しい家電を手に入れる際には、「ふるさと納税サイトプレミア」にて欲しいものがないかをぜひチェックをしてみて下さい。

ふるさと納税で備える防災グッズ

自分の好きな地域に寄付をすることができるふるさと納税。その使い道もふるさと納税では指定することができ、まさに世界的に見ても画期的な制度と言われています。またふるさと納税では、寄付をしてくれた謝礼として、各自治体よりお礼品を受け取ることができます。(自治体によってはお礼品がないところもあります)そのふるさと納税のお礼品ですが、その地域の特産品であったり、宿泊券であったりと種類は様々。今回はそのふるさと納税のお礼品の中で「防災グッズ」にスポットをあてて、ご紹介させていただきます。

なぜ防災グッズなのか

防災や減災といった言葉を最近耳にしたことはないでしょうか。そもそも日本は地震大国であり、どの地域でも大きな地震が起こってもおかしくない状況であるということはずっと前から言われております。
皆さんのご家庭での防災対策は大丈夫でしょうか、準備はできておりますでしょうか。
何か大きな災害が起こってから、準備をするというのはまず手遅れです。ですので、準備がまだできていない方はお早めに防災の準備をすることをおすすめいたします。
また地震や災害は、ご丁寧に予告して起こるはずがなく急に来るものです。2011年に起きた東日本大震災では、JRや地下鉄などの交通機関が全てストップし、都内は帰宅困難者で溢れておりました。こういう事態も想定して、会社にも必要最低限の防災グッズを用意する必要があります。

ふるさと納税で防災グッズを

防災グッズを取り揃えている自治体は多くあります。ふるさと納税の金額によりますが、受け取れる防災グッズは豊富です。
埼玉県坂戸市では、防災用のバッグを含めた災害時に役立つ41点をまとめた防災商品のお礼品、また災害時に水はとても重要です。岐阜県では、簡易コップを同梱した5年保存水(2リットル 6本入りを2ケース)のお礼品、大阪府岸和田市では、水のいらない災害用トイレ(50回分)をお礼品にしているなど、ふるさと納税で防災グッズを揃えることは可能です。

ふるさと納税で防災意識を高めよう

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いつ何時に起こるか分からない災害に対して、何も準備していないというのは良くありません。これだけ多くの地震が起き、大きな被害が出ているのですから、日頃から準備をすることをおすすめいたします。そのきっかけとして、ふるさと納税を利用して、防災グッズを準備する方法はお手軽ですし、尚且つその自治体にも貢献することになりますので良いではないでしょうか。防災グッズの種類も自治体によって様々ですので、まずはどんなものがあるのか探してみてください。

ふるさと納税をお歳暮に

今までお世話になった人に対して感謝の気持ちとして贈るお歳暮ですが、ふるさと納税を利用してお歳暮を贈る方も多いようです。例えば仕事でお世話になった方、やり取りをした方にも贈る場合が、これは経費として社内で処理がし辛く、結局は実費で支払っているという方もいるかと思います。そんな時に実質2,000円でお歳暮をふるさと納税で贈ることができるのであれば、使ってみない手はないですよね。税金をしっかり納めている会社員の方であれば有効な手段ともいえるでしょう。

ふるさと納税を使ってお歳暮を贈る

全ての自治体がお歳暮に対応しているわけではないのですが、対応している自治体は多いです。少しではありますが、全国各自治体の中からお歳暮によさそうなものをピックしてみましたのでご紹介させていただきます。(1万円以上の寄付による商品)

・手作りベーコン約200gとロースハム約500gのセット(茨城県境町)
→それぞれ劇選された豚肉を、海塩を原料とした漬込みダレにて約2週間低温熟成させることで旨味を引き出した逸品になります。お歳暮にはハムと良くテレビのCMでもあったように人気があるようです。

・深谷新戒ねぎ3kg(埼玉県深谷市)
→深谷ねぎというのは有名ですが、その原点である香り・甘み・ほどよい食感をが特長の深谷新戒ねぎですがこの時期、おすすめの鍋に入れて食べると身体も温まるのでおすすめです。

・バウムクーヘン(19.5Φ×5.5cm)1個、リーフパイ5枚入りセット(岐阜県美濃加茂市)
→芳醇なバターの香り且つ食感がフワッとしたバウムクーヘンと、葉っぱ型のバターたっぷりで上品な味わいのリーフパイで、午後のティータイムのお供に最適な一品です。

ほんの一部のご紹介ですが、個人的にふるさと納税でこれだけのお歳暮を贈ることができるのは嬉しいですよね。また贈るものによりますが、お歳暮用にのしを付けてくれる自治体もありますので、先に確認しておくとよいでしょう。

ふるさと納税でお歳暮を贈る際の注意点

ふるさと納税でお歳暮を贈る場合、まずは確認すべき点はその贈る商品の発送時期や消費期限は事前にチェックしておきましょう。人気のある商品ですと、発送時期が来年となる場合もあったりします。消費期限が短い生鮮商品を送る際は特に確認が必要ですので要注意です。
またお歳暮で何を贈ればよいのか分からない、決めきれない場合は、保存が利くお酒やお菓子などを選ぶのが良いと思います。

ふるさと納税の珍しいお礼品

ふるさと納税は自分の好きな都道府県、市町村を選びそこに寄付などを行うことですが、その寄付のお礼の気持ちとして各自治体からお礼品がもらえるような仕組みになっています。ふるさと納税は自分の選んだ地域の活動に対して寄付などをおこなうので、必ずしもお礼品がもらえるわけではないですが、お礼品を用意している自治体はその地域ならではの商品を用意しています。そんなお礼品のなかでもその地域ならではの珍しいお礼品を提供している地域をご紹介していきたいと思います。

日本の歴史的なエンターテイメントのお礼品

兵庫県 宝塚市のお礼品は日本独特の歴史あるエンターテイメントである「宝塚歌劇団」にまつわるお礼品があります。「宝塚歌劇団」を簡単に説明しますと、未婚の女性のみで構成され、女性が男役を行う歌劇を行う団体として有名で、その男役の美しさや舞台の豪華さなどで初公演から現在に至るまで根強い人気を誇る歌劇団です。そんな大人気の「宝塚歌劇団」の公演チケットやブルーレイが兵庫県 宝塚市のふるさと納税のお礼品でもらうことができます。「宝塚歌劇団」は人気が高すぎて公演チケットを手に入れるのが困難なことでも有名で、公演を収録したブルーレイも公演内容によっては非常に入手困難なものもあるようです。そんな通常購入するもの困難な品物をふるさと納税のお礼品としてもらえるので、宝塚のファンの方にとっては嬉しいお礼品になるかと思います。
また、宝塚市は「宝塚歌劇団」以外にも手塚治虫のゆかりの地としても有名で手塚治虫記念館があります。その縁もあって手塚治虫の「リボンの騎士」や「ブラック・ジャック」、「日の鳥」、「鉄腕アトム」などの漫画全巻セットなども宝塚市のふるさと納税のお礼品としてもらうことができます。

利用の仕方は人それぞれ!自然の氷のお礼

北海道 紋別市のふるさと納税のお礼品はなんと「オホーツク海の流氷」です。オホーツク海に面した場所にある紋別市は、紋別市内の海沿岸に打ち上げられた流氷を5キロ程度にカットして送ってくれるそうです。ふるさと納税のお礼品ではないですが、紋別市では、世界で初めてと言われている流氷砕氷観光船「ガリンコ号」でオホーツク海を横断するツアーなども行われているようです。そんな紋別市だからこそふるさと納税のお礼品が「オホーツク海の流氷」というのもなんとなく納得できるような気もします。「オホーツク海の流氷」は、食用としては利用ができません。しかし春夏でも送ってくれるようなので、暑い時期にオホーツク海の涼しさをご自宅で感じることができる非常にスペシャルなお礼品であるともいえます。

ふるさと納税で動物愛護

ふるさと納税には多くの利点があります。自分の生まれ育った地域に寄付ができる、税金が控除される、寄付する地域によっては返礼品がもらうことができるなど様々です。
ただこのふるさと納税ではこれだけではなく、犬や猫などの動物たちを保護する手助けもできるということをご存知でしょうか。

ふるさと納税が動物たちの命を救う

毎年、犬や猫など何万匹の動物たちが飼い主に捨てられる、または育児放棄といったことが原因で殺処分されています。よくメディアでもこの問題は大きく扱われ、耳にしている方も多いはずです。

各自治体によっては、殺処分0を目指すために色々な取り組みを行い少しずつ成果が出てきていることはありますが、まだまだ現状はよくありません。なぜ捨てられてしまうのか、理解に苦しむところはありますが、飼い主一人ひとりが面倒をみることに責任を持つ、あくまで個人的な意見ですが、ここの意識を徹底しない限りは難しいのではないでしょうか。

そしてふるさと納税との関係ですが、この殺処分を減らすための取り組みとして、自治体によっては動物愛護を掲げているところや各動物愛護団体などのNPO法人に直接、ふるさと納税をおこなえるところもあります。

殺処分0を掲げる自治体の事例

ふるさと納税を活用して殺処分0を目指す自治体の例が、広島県神石高原町が運営する団体「ピースワンコ・ジャパン」です。
広島県では2011年当時に、犬や猫の殺処分が計8340頭で、全国ワーストの数字でした。この現状をいち早く改善させる、殺処分を0にするために、ふるさと納税による寄付の調達を集い、譲渡センターの新規開設、保護犬舎の増築、人材育成を実施、2016年には犬の引取り体制整備の見通しがついたことにより、広島県内の犬の殺処分ゼロを実現しています。また今後も他団体との連携を広めるために、飼い主への啓発活動や、殺処分されてしまう寸前となってしまった犬や猫たちの命を救う役割として活動。さらにはこうした広島県のモデルケースを全国に広げるために活動をしていくそうです。

ふるさと納税を活用した犬や猫たちの殺処分を0にする活動は、全国的に広がりを見せつつあります。本来であれば大事な家族の一員として迎えられるはずが、捨てられる、育児放棄されるというのは許されるべきことではありません。全国各地でこのような活動が拡大することもそうですが、ふるさと納税を活用した取り組みが成功し、さらに飼い主のマナー向上がよくなる社会になることを願うばかりです。

ふるさと納税による被災地支援

ふるさと納税を活用する際の決め手として、被災地支援があげられます。2011年の東日本大震災でふるさと納税という制度が注目されたように、被災した地域に対してふるさと納税を活用することができます。

ふるさと納税と被災地支援の関係

最近で思い出されるのは、熊本県を震源として発生した4月の地震になるかと思います。2度の震度7の地震が発生し、多くの方が避難生活を余儀なくされ多くの被害が出たこの地震をニュースで見て、ショックを覚えたのを今でも覚えています。

2011年の東日本大震災が起きた際に、認知されるようになったふるさと納税ですが、自然災害で被災した自治体にふるさと納税で寄付する人は増えております。ふるさと納税は自分の応援したい自治体に寄付をする制度で、自治体によってはブランド米や肉、果物といった地元の特産品を返礼品として受け取れる(実際の寄付した金額に応じて受け取れる返礼品は異なります)こともできるために年々寄付額が右肩上がりで増えているという背景があります。
被災地支援でふるさと納税を使い、寄付をする場合は返礼品がない例が多いのですが、それでも寄付をしたいという利用者は多いようです。ふるさと納税ができる前までは、被災自治体や募金団体の指定口座にお金を振り込むのが主流であったのですが、今ではふるさと納税を利用する人がどんどんと増えてきていますね。

義援金の使用目的がはっきりしている

やはり何か大きな災害が起きたとき、被災地を支援したい人は少なからず多いと思います。ただ、寄付をしたもののそのお金が果たして、被災地の役に立っているのかどうか、しっかりと復興支援に使われているのだろうかと気になりますよね。
ふるさと納税の利用が広がっている要因としてもう1つ挙げるとすれば、そのお金が何に使われるのかが明確であるというところにあります。
例えば、熊本地震の場合ですと復興支援として、倒壊した道路や学校、保育園などの街の復旧・復興、インフラ整備があります。こういう風にこのお金が復興に向けて何に使われるのかが明確ですと、自分のお金が被災地支援に役立つという実感があり、さらに応援したいという気持ちが出てきます。何に使われているのかが不透明ですと、本当に送られているのかと不安になりますし、心配になります。(実際、復興支援を謳った詐欺事件も多くあります)。
ですので、ふるさと納税は安心できる部分が多く、利用者が増えているようです。

ふるさと納税で旅にでよう

ふるさと納税でもらえるお礼品には旅に使うことができる交通チケットや宿泊券やイベント体験チケットがあることをご存知でしょうか。ふるさと納税のお礼品には、交通チケットがもらえたり、温泉に入れたり、宿泊することができるお礼品もあります。また旅行サイトでみるような交通チケットとイベントの体験チケットがセットになってふるさと納税のお礼品もあります。ふるさと納税のお礼品として都道府県、市町村の特産品や工芸品などを思い浮かべる方は多いと思いますが、ふるさと納税のお礼品を利用してふるさと納税をおこなった地域へ遊びにいくこともできますので、ふるさと納税のお礼品を活用して旅に出ましょう。

 

 

 

ふるさと納税を利用して高級旅館に泊まろう

ふるさと納税には、旅館やホテルなどに宿泊できるお礼品や、日帰りで旅館の温泉に泊まることできるお礼品や、高級旅館のフレンチや懐石料理を食べることの出来るお礼品があります。宿泊ができるお礼品には朝食や夕食のサービスまでしっかりとついているので、その地域の食材を満喫しながらゆったりとした時間を過ごすことができます。また地域によっては、宿泊にレンタカーがついていたり、貸し切りのタクシーやバスなどの交通手段もついているお礼品もあるので、ふるさと納税のお礼品を利用してゆったりとした時間を満喫しましょう。

ふるさと納税を利用して様々なイベントに参加してみよう

ふるさと納税のお礼品にはカヌーやカヤックの体験ができたり、ゴルフ場やスキー場が使えるチケットがもらえたり、アウトドア体験やスポーツが行えるお礼があります。他にもマラソンに食事付きで参加できるお礼品や、プライベートビーチを満喫できるお礼品など偏にアウトドア、スポーツといってもふるさと納税のお礼はバラエティにも富んでいます。他にもオオイワシ・オジロワシなど野生の鳥を観察することができるお礼品や農家民泊を体験できるお礼品まであり、ふるさと納税をおこなった地域について知ることができ、より身近に感じることができるお礼品もあります。ご家族で楽しめそうなプランも多くあるので、休日に遊びにいくのもよさそうです。

ふるさと納税を利用してスペシャルな体験をしよう

ふるさと納税には様々なイベントに参加できるお礼品がありますが、中には遊園地などのテーマパークにいくことができるお礼品やスパやマッサージなどの癒しの体験ができるお礼品があります。その中でもあまりご存知ない方もおおいお礼品が、人間ドックを受けることができるお礼品です。ふるさと納税をして人間ドックやガンチェックなどをうけることができるので、受診できる病院が近いのであれば健康チェックされるのもいいかしれません。

ウェディングにまつわるふるさと納税

ふるさと納税のお礼品としてお肉やお菓子などの地域の特産品がもらえたり、その地域のレストランで食事ができたり、ダイビングなどのレジャーが行えるなど様々な品物がお礼品にはあります。そんなお礼品のなかでも結婚式やウェディングフォトなどのウェディングにまつわるお礼品がありますので、ご紹介していきます。

 

 

各名所で撮影プラン

ウェディングフォトは結婚式前に撮影したり、結婚式を行わない夫婦が結婚の記念としてスタジオなどで写真をとったりする写真のことを呼びます。もちろんスタジオだけでなく海沿いでウェディングフォトを撮影したり、思い出の場所でカメラマンを呼んでウェディングフォトを撮ったり、様々な場所で結婚の形を残しておくためにウェディングフォトはとられています。そんなウェディングフォトをふるさと納税の制度を利用して撮れるように場所やカメラマンなどを提供している自治体は多くあります。
岐阜県の大垣市でふるさと納税をおこなうと、和装衣装の着付けからヘアメイクを行ってもらい、有名な俳諧師である松尾芭蕉が書いた「奥の細道」の終着地、「奥の細道むすびの地」としても有名な大垣の名所をプロのカメラマンと回ってウェディングフォトを撮ってくれます。
沖縄県の読谷村でふるさと納税をおこなうと、女性は紅型柄着物もしくは艶着物、男性は刺繍入り着物といった琉球の婚礼衣装を着ながら、世界遺産に登録された座喜味城跡で自由に散歩しながらウェディングフォトを撮ってくれます。
このように地域の観光名所でウェディングフォトを撮ってもらうことのできる、ふるさと納税のこのお礼品は大切な思い出になると思います。

結婚式もふるさと納税で

ウェディングフォトのお礼品もあるふるさと納税ですが、結婚式もふるさと納税の制度を利用しておこなえることを皆さんご存じだったでしょうか。ユネスコエコパークとしてユネスコに認定された三重県 大台町のふるさと納税のお礼品では、大自然のなかにある「奥伊勢フォレストピア」というリゾートホテルで結婚式を行えます。有名な観光スポットとして有名な静岡県 伊豆市の恋人岬では、ウェディングフォトとミニウェディングセレモニーが行えます。景観や天候などが良くない場合では恋人岬ステラハウスでセレモニーを行えるようなので、天候などに左右されずおこなえるのも嬉しいポイントです。福岡県 行橋市のふるさと納税のお礼品では、「エルフィン」というレストランで、招待客の方との距離が近いレストランウェディングを行うことができます。こちらの地域以外でも結婚式を行えるふるさと納税のお礼を用意している所はありますので、結婚式をお考えの方は、ふるさと納税のお礼で行える結婚式のプランをチェックしてみるといいかもしれません。

ふるさと納税でお得な利用券を

ふるさと納税では寄付をすることで多種多様な謝礼を受け取ることができます。全ての自治体で対応しているわけではありませんが、例えば魚介類で有名な地域ですと、新鮮な魚介類であったり、野菜・果物で有名な地域ですとその土地で取れた新鮮な野菜・果物を受け取ることも可能です。ふるさと納税で寄付をする理由として、このようにその土地で有名な食材を謝礼品で受け取れるからというのも多いようです。またふるさと納税でのお礼品の中には、お得に使える利用券というのをお礼品としている自治体も多くあります。その中でこれは面白いといったものを一部ご紹介させていただきます。

マリンスポーツを楽しみたい方におすすめ

茨城県潮来市のふるさと納税のお礼品の中には、水上オートバイ、フライボードを体験できる利用券が含まれています。水上オートバイは最高速度約100m/hで、海の上を颯爽と駆け抜ける体験ができるそうです。またフライボードは聞きなれない方も多いと思いますが、2012年に全世界で同時発売された新しいマリンスポーツになります。水上バイクのジェット噴射の力を利用して、足に装着されたボードから噴出される水圧で空中に浮かび上がる(少しコツがいるみたいですが、、、)人気のアクティビティで、最近テレビなどでも取り上げられていることが多いです。初心者でも飛ぶことができる体験コースになりますので、どこでも体験できるものではないということから、マリンスポーツが好きな方は是非、ふるさと納税を活用して体験してみてはいかがでしょうか。

素敵な景色とともに乗馬を体験

北海道新冠町のお礼品の中には、乗馬の体験コースが含まれております。自然豊かな環境の中で楽しめます。初心者の方でも横にスタッフが付いてしっかり教えてくれますので、問題なく乗ることが可能です。またこちらの地域は全国有数のサラブレッドの馬産地として有名であり、競走馬であるサラブレッドの多くがここで生まれております。ですので、北海道の広大な放牧地でゆったりと暮らす馬たちの姿や牧草地など、新冠町ならではの独特の光景を一緒に楽しみながら乗馬が体験できる非常にお得なコースです。

過去に競馬で活躍してきた元競走馬が多く、競馬ファンには堪らないのではないのでしょうか。ふるさと納税でこういうコースがお礼品としていただけるというのは、北海道ならではですので、是非体験してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税で名前を残そう

ふるさと納税は、都道府県、市町村の自治体の中から好きな地域を選択して、寄付を行いお礼品がもらえたり、減税されたりする2008年にスタートした制度です。ふるさと納税で寄付すると様々な都道府県、市町村からお礼がもらえるのは皆さんご存知だと思いますが、その中に自分の名前を残したり、自分の人生をつづった本を作れたりするお礼品があるのをご存知でしたか。こちらではふるさと納税の寄付通して自分の名前などを残せるお礼品について過去あったものから現在募集しているものまでご紹介していきます。

埼玉県 春日部市

埼玉県 春日部市のふるさと納税のお礼品は「ふじ通り」に自分の名前が入った銘板を設置してくれるお礼品です。埼玉県の春日部市は藤の花が有名で特別天然記念保存木にもなった牛島の藤という藤の木がある藤花園があったり、藤棚が約1.1キロメートル続くふじ通りがあったりするので、美しい藤を身に多くの観光客など様々な人が訪れるようです。「ふじ通り」は、昭和54年より春日部駅西口から地方庁舎方面にわたって設置され4月中旬頃から5月の上旬までが見ごろで7種類の藤の花を楽しむことができる通りです。その「ふじ通り」にふるさと納税を行うことによってご自身の名前が入った銘板を設置することができます。

東京都 墨田区

東京都 墨田区のふるさと納税のお礼品は「すみだ北斎美術館」の天井裏に自分の名前が刻まれたネームプレートが設置できるお礼品です。「すみだ北斎美術館」は、江戸時代に活躍した浮世絵師の葛飾北斎の優れた作品を展示するとともに、地域の産業の繁栄や観光の活性化を目標として建てられた美術館です。そのすみだ北斎美術館の企画展示室の天井裏にご自身の名前が入ったネームプレートが取り付けることができるというふるさと納税のお礼品でした。このふるさと納税のお礼品は、すみだ北斎美術館が建設される前に募集されていたため現在ではありませんが、このように建設前の建物に名前を刻むことができるふるさと納税のお礼品もあります。

兵庫県 神戸市

兵庫県 神戸市のふるさと納税のお礼品は神戸北野異人館の「ラインの館」の館内に自分の名前を刻んだ銘板を設置してもらえるお礼品です。このお礼品には国指定重要文化財でもある「風見鶏の館」のペア入場優待券もついています。神戸北野異人館街にある「ラインの館」は、明治時代の異人館の様式であるベイ・ウィンドー、よろい戸、軒蛇腹などをそのまま受け継いでいるデザインの館です。歴史ある異人館街の建物に自分の名前が残るふるさと納税のお礼品として注目を集めています。

※こちらでご紹介しているふるさと納税のお礼品は受付期間が終了しているお礼品も紹介しておりますので、詳しくは各自治体にお問い合わせ下さい。

ふるさと納税で美味しいスイーツを

ふるさと納税では、寄付をおこなった都道府県、市町村からお礼品をもらえることが多いです。どこの都道府県、市町村にふるさと納税をするか悩んだ時、お礼品で選ぶ方も多いのではないのでしょうか。お礼品は地域の特産品のお肉やお米などの食品や、地域の施設を利用できるチケットや工芸品から日常品まで様々なお礼品をふるさと納税ではもらえることができます。そんなふるさと納税のお礼品の中でも人気のお礼品であるスイーツについてこちらでご紹介していきます。

ふるさと納税でもらえるスイーツの種類

ふるさと納税のお礼品でもらえるスイーツの種類はどのくらいあるのあるのでしょうか。
どら焼きなどや焼き菓子の詰め合わせセットなどは皆さんよく目にすると思います。他にも近年大人気のスイーツであるロールケーキもふるさと納税のお礼品として登場してきています。他にもアイスクリームやプリンなどもセットで提供されています。もちろん洋菓子だけでなく和菓子の最中や大福からおせんべいやかりんとうなど甘いものがあまり得意ではない人でも選べるようなお菓子があります。見ているのが楽しくなるくらいふるさと納税のお礼品はスイーツの種類が豊富にそろっているようです。

ふるさと納税ならではのスイーツ

最近はインターネットの普及に伴ってネットでスイーツを購入する方も増え、特定の地域でしか販売していなかったスイーツも“お取り寄せ”という形でネットを利用して簡単に購入することができます。それと同じようにふるさと納税でも特定の地域などでしか販売されていなかったスイーツや、その地域の特産品を使用した特別なスイーツをふるさと納税のお礼品という形でもらうことができます。
その為、ふるさと納税を始めるまで知らなかったスイーツを知ることができるので、ふるさと納税を行う人にとっては新たな発見となり、ふるさと納税を行っている都道府県、市町村の自治体の人々は地元のスイーツを紹介できるチャンスでもあります。

地域の人気スイーツをふるさと納税で手に入れる

先ほども特定の地域でしか販売されていないスイーツをふるさと納税のお礼品で手に入れることができると紹介しましたが、もちろん地域の人気スイーツもふるさと納税のお礼品に含まれている都道府県、市町村もおおいです。何十年も続く老舗のお店のロングセラー商品から有名パティシェのスイーツまで。またふるさと納税のお礼品用として作られたスイーツもあるので、スイーツ好きにはたまらないラインナップとなっています。

ふるさと納税で受け取れるお礼品とは

ふるさと納税は好きな地域(都道府県・市区町村)への自治体へ寄付をすることで、税金が控除されたり、寄付金の使い道を指定し、その地域を支援できたり、寄付をした地域からお礼の品として美味しいお肉や海鮮類、果物などがもらえることができます。

ふるさと納税をする地域の選択

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ふるさと納税をおこなう地域の選択は多種多様です。どこに寄付するかの決め手となる理由は以下があげられます。

・気持ち的な理由
自分が生まれ育った場所、好きな場所といった理由

・災害支援
最近ですと熊本地震があげられますが、被災した自治体を支援するため

・お礼品で選択
各地方自体によってお礼品は違ってきます。現在ではお礼品の人気ランキングなるサイトもあり、そこから寄付をする自治体を選択するといった方も多いです。

・寄付の使い道によって選択
自分が寄付したお金使い道を、地方自治体を通して指定することがふるさと納税では可能です。寄付するお金の使い道を指定できるのは、その地方自治体のまちづくりに間接的に協力できるというのが分かるのが良いみたいですね。

以上のように寄付する選択方法があり、寄付を受ける自治体側も魅力的なまちであることをアピールするために、PR活動もふるさと納税制度ができてから盛んになりました。

寄付してもらえるお礼品とは?

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今ではふるさと納税でのお礼品のおすすめランキングサイトもあり、そこを参考にされる方が多いです。お礼品の中には有名な特産品も数多く含まれており、かなり人気があるみたいです。例えば、岐阜県加茂郡川辺町の自治体では20,000円以上の寄付で、飛騨牛のサーロインがもらえたり、高知県須崎市の自治体では南国高知の新鮮な野菜セットをもらえたりと、その土地の有名な特産品を受け取ることができるのです。
有名どころは、人気がゆえに売り切れてしまうこともあるので注意が必要です。(寄付をする前にその自治体サイトもしくはランキングサイトを確認するようにしましょう。)

またお礼品は特産品だけではなく、各種イベントや旅館、ホテルへの宿泊チケットなどもありますので、色々見てみるのも楽しいですよ。

ふるさと納税のその他の特長

その他の特長としても、ポイント制度を導入している自治体や、クレジット決済など支払い方法をいくつか用意している自治体もありますので、こちらを参考にするのも良いかもしれません。

ふるさと納税のポイント制度

ふるさと納税は任意で自治体に寄付をする制度になります。また自治体に寄付をすることでポイントをうけることができ、お好きな謝礼品を選ぶことができます。

ふるさと納税でのポイント制度とは?

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ふるさと納税は寄付をすることで、寄付をした日から大体1ヶ月以内(自治体によって異なりますが)に、謝礼品が送られてきます。謝礼品を送られてくるのはうれしいことなのですが、気になる点として謝礼品の多くが、その土地を代表する米、肉、魚介品などの保存期間が気になる食材であること、寄付をした時期によって欲しい謝礼品がない(品切れなどの理由で)があげられます。
実際に謝礼品が食材となると、何月頃が美味しいなど時期があるのでしょうがないことではありますが、この課題を解決する方法としてポイント制度というのがございます。

ふるさと納税のポイント制度を採用している自治体に限りますが、寄付をすることで謝礼品の代わりにポイントが付与され、そのポイントを使わずに貯めておき、期間限定の特産品や高額な謝礼品と交換するということが可能になるという制度です。

ですので、例えば12月に寄付しても、翌年の6月にポイントを利用して謝礼品を選ぶということができるので、とてもお得な制度なのです。

ポイント制度を採用している自治体を探してみよう

ふるさと納税のポイント制度を利用している各自治体ホームページで確認する方法やポイント制度を採用している自治体をまとめている「ふるぽ」(特におすすめ)で確認するのが一番探しやすいのではないでしょうか。

ポイント制度の特長と注意点

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ふるさと納税は1年間で何度もおこなうことができます。ふるさと納税をする度にポイントが付与され、付与されたポイントの使い道は貯めるのもよいですし、すぐに謝礼品に好感することができるという点が大きな特長です。付与されたポイントの範囲内であれば、何回でも利用できるという点も大きいですね。(インターネットの利用のみ)
また、ポイントが余っている場合でも、次回の積み立て分として活用することも可能ですので、お好きな使い方ができます。
ただ注意点としては、ポイントには発行された日から1年または2年の有効期限があるので注意してください。(自治体によって有効期限が異なります)
ふるさと納税を有効にかつお得に活用いただくために、このポイント制度はおすすめです。