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ふるさと納税で備える防災グッズ

自分の好きな地域に寄付をすることができるふるさと納税。その使い道もふるさと納税では指定することができ、まさに世界的に見ても画期的な制度と言われています。またふるさと納税では、寄付をしてくれた謝礼として、各自治体よりお礼品を受け取ることができます。(自治体によってはお礼品がないところもあります)そのふるさと納税のお礼品ですが、その地域の特産品であったり、宿泊券であったりと種類は様々。今回はそのふるさと納税のお礼品の中で「防災グッズ」にスポットをあてて、ご紹介させていただきます。

なぜ防災グッズなのか

防災や減災といった言葉を最近耳にしたことはないでしょうか。そもそも日本は地震大国であり、どの地域でも大きな地震が起こってもおかしくない状況であるということはずっと前から言われております。
皆さんのご家庭での防災対策は大丈夫でしょうか、準備はできておりますでしょうか。
何か大きな災害が起こってから、準備をするというのはまず手遅れです。ですので、準備がまだできていない方はお早めに防災の準備をすることをおすすめいたします。
また地震や災害は、ご丁寧に予告して起こるはずがなく急に来るものです。2011年に起きた東日本大震災では、JRや地下鉄などの交通機関が全てストップし、都内は帰宅困難者で溢れておりました。こういう事態も想定して、会社にも必要最低限の防災グッズを用意する必要があります。

ふるさと納税で防災グッズを

防災グッズを取り揃えている自治体は多くあります。ふるさと納税の金額によりますが、受け取れる防災グッズは豊富です。
埼玉県坂戸市では、防災用のバッグを含めた災害時に役立つ41点をまとめた防災商品のお礼品、また災害時に水はとても重要です。岐阜県では、簡易コップを同梱した5年保存水(2リットル 6本入りを2ケース)のお礼品、大阪府岸和田市では、水のいらない災害用トイレ(50回分)をお礼品にしているなど、ふるさと納税で防災グッズを揃えることは可能です。

ふるさと納税で防災意識を高めよう

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いつ何時に起こるか分からない災害に対して、何も準備していないというのは良くありません。これだけ多くの地震が起き、大きな被害が出ているのですから、日頃から準備をすることをおすすめいたします。そのきっかけとして、ふるさと納税を利用して、防災グッズを準備する方法はお手軽ですし、尚且つその自治体にも貢献することになりますので良いではないでしょうか。防災グッズの種類も自治体によって様々ですので、まずはどんなものがあるのか探してみてください。

ふるさと納税をお歳暮に

今までお世話になった人に対して感謝の気持ちとして贈るお歳暮ですが、ふるさと納税を利用してお歳暮を贈る方も多いようです。例えば仕事でお世話になった方、やり取りをした方にも贈る場合が、これは経費として社内で処理がし辛く、結局は実費で支払っているという方もいるかと思います。そんな時に実質2,000円でお歳暮をふるさと納税で贈ることができるのであれば、使ってみない手はないですよね。税金をしっかり納めている会社員の方であれば有効な手段ともいえるでしょう。

ふるさと納税を使ってお歳暮を贈る

全ての自治体がお歳暮に対応しているわけではないのですが、対応している自治体は多いです。少しではありますが、全国各自治体の中からお歳暮によさそうなものをピックしてみましたのでご紹介させていただきます。(1万円以上の寄付による商品)

・手作りベーコン約200gとロースハム約500gのセット(茨城県境町)
→それぞれ劇選された豚肉を、海塩を原料とした漬込みダレにて約2週間低温熟成させることで旨味を引き出した逸品になります。お歳暮にはハムと良くテレビのCMでもあったように人気があるようです。

・深谷新戒ねぎ3kg(埼玉県深谷市)
→深谷ねぎというのは有名ですが、その原点である香り・甘み・ほどよい食感をが特長の深谷新戒ねぎですがこの時期、おすすめの鍋に入れて食べると身体も温まるのでおすすめです。

・バウムクーヘン(19.5Φ×5.5cm)1個、リーフパイ5枚入りセット(岐阜県美濃加茂市)
→芳醇なバターの香り且つ食感がフワッとしたバウムクーヘンと、葉っぱ型のバターたっぷりで上品な味わいのリーフパイで、午後のティータイムのお供に最適な一品です。

ほんの一部のご紹介ですが、個人的にふるさと納税でこれだけのお歳暮を贈ることができるのは嬉しいですよね。また贈るものによりますが、お歳暮用にのしを付けてくれる自治体もありますので、先に確認しておくとよいでしょう。

ふるさと納税でお歳暮を贈る際の注意点

ふるさと納税でお歳暮を贈る場合、まずは確認すべき点はその贈る商品の発送時期や消費期限は事前にチェックしておきましょう。人気のある商品ですと、発送時期が来年となる場合もあったりします。消費期限が短い生鮮商品を送る際は特に確認が必要ですので要注意です。
またお歳暮で何を贈ればよいのか分からない、決めきれない場合は、保存が利くお酒やお菓子などを選ぶのが良いと思います。

ふるさと納税の珍しいお礼品

ふるさと納税は自分の好きな都道府県、市町村を選びそこに寄付などを行うことですが、その寄付のお礼の気持ちとして各自治体からお礼品がもらえるような仕組みになっています。ふるさと納税は自分の選んだ地域の活動に対して寄付などをおこなうので、必ずしもお礼品がもらえるわけではないですが、お礼品を用意している自治体はその地域ならではの商品を用意しています。そんなお礼品のなかでもその地域ならではの珍しいお礼品を提供している地域をご紹介していきたいと思います。

日本の歴史的なエンターテイメントのお礼品

兵庫県 宝塚市のお礼品は日本独特の歴史あるエンターテイメントである「宝塚歌劇団」にまつわるお礼品があります。「宝塚歌劇団」を簡単に説明しますと、未婚の女性のみで構成され、女性が男役を行う歌劇を行う団体として有名で、その男役の美しさや舞台の豪華さなどで初公演から現在に至るまで根強い人気を誇る歌劇団です。そんな大人気の「宝塚歌劇団」の公演チケットやブルーレイが兵庫県 宝塚市のふるさと納税のお礼品でもらうことができます。「宝塚歌劇団」は人気が高すぎて公演チケットを手に入れるのが困難なことでも有名で、公演を収録したブルーレイも公演内容によっては非常に入手困難なものもあるようです。そんな通常購入するもの困難な品物をふるさと納税のお礼品としてもらえるので、宝塚のファンの方にとっては嬉しいお礼品になるかと思います。
また、宝塚市は「宝塚歌劇団」以外にも手塚治虫のゆかりの地としても有名で手塚治虫記念館があります。その縁もあって手塚治虫の「リボンの騎士」や「ブラック・ジャック」、「日の鳥」、「鉄腕アトム」などの漫画全巻セットなども宝塚市のふるさと納税のお礼品としてもらうことができます。

利用の仕方は人それぞれ!自然の氷のお礼

北海道 紋別市のふるさと納税のお礼品はなんと「オホーツク海の流氷」です。オホーツク海に面した場所にある紋別市は、紋別市内の海沿岸に打ち上げられた流氷を5キロ程度にカットして送ってくれるそうです。ふるさと納税のお礼品ではないですが、紋別市では、世界で初めてと言われている流氷砕氷観光船「ガリンコ号」でオホーツク海を横断するツアーなども行われているようです。そんな紋別市だからこそふるさと納税のお礼品が「オホーツク海の流氷」というのもなんとなく納得できるような気もします。「オホーツク海の流氷」は、食用としては利用ができません。しかし春夏でも送ってくれるようなので、暑い時期にオホーツク海の涼しさをご自宅で感じることができる非常にスペシャルなお礼品であるともいえます。

ふるさと納税で動物愛護

ふるさと納税には多くの利点があります。自分の生まれ育った地域に寄付ができる、税金が控除される、寄付する地域によっては返礼品がもらうことができるなど様々です。
ただこのふるさと納税ではこれだけではなく、犬や猫などの動物たちを保護する手助けもできるということをご存知でしょうか。

ふるさと納税が動物たちの命を救う

毎年、犬や猫など何万匹の動物たちが飼い主に捨てられる、または育児放棄といったことが原因で殺処分されています。よくメディアでもこの問題は大きく扱われ、耳にしている方も多いはずです。

各自治体によっては、殺処分0を目指すために色々な取り組みを行い少しずつ成果が出てきていることはありますが、まだまだ現状はよくありません。なぜ捨てられてしまうのか、理解に苦しむところはありますが、飼い主一人ひとりが面倒をみることに責任を持つ、あくまで個人的な意見ですが、ここの意識を徹底しない限りは難しいのではないでしょうか。

そしてふるさと納税との関係ですが、この殺処分を減らすための取り組みとして、自治体によっては動物愛護を掲げているところや各動物愛護団体などのNPO法人に直接、ふるさと納税をおこなえるところもあります。

殺処分0を掲げる自治体の事例

ふるさと納税を活用して殺処分0を目指す自治体の例が、広島県神石高原町が運営する団体「ピースワンコ・ジャパン」です。
広島県では2011年当時に、犬や猫の殺処分が計8340頭で、全国ワーストの数字でした。この現状をいち早く改善させる、殺処分を0にするために、ふるさと納税による寄付の調達を集い、譲渡センターの新規開設、保護犬舎の増築、人材育成を実施、2016年には犬の引取り体制整備の見通しがついたことにより、広島県内の犬の殺処分ゼロを実現しています。また今後も他団体との連携を広めるために、飼い主への啓発活動や、殺処分されてしまう寸前となってしまった犬や猫たちの命を救う役割として活動。さらにはこうした広島県のモデルケースを全国に広げるために活動をしていくそうです。

ふるさと納税を活用した犬や猫たちの殺処分を0にする活動は、全国的に広がりを見せつつあります。本来であれば大事な家族の一員として迎えられるはずが、捨てられる、育児放棄されるというのは許されるべきことではありません。全国各地でこのような活動が拡大することもそうですが、ふるさと納税を活用した取り組みが成功し、さらに飼い主のマナー向上がよくなる社会になることを願うばかりです。

ふるさと納税による被災地支援

ふるさと納税を活用する際の決め手として、被災地支援があげられます。2011年の東日本大震災でふるさと納税という制度が注目されたように、被災した地域に対してふるさと納税を活用することができます。

ふるさと納税と被災地支援の関係

最近で思い出されるのは、熊本県を震源として発生した4月の地震になるかと思います。2度の震度7の地震が発生し、多くの方が避難生活を余儀なくされ多くの被害が出たこの地震をニュースで見て、ショックを覚えたのを今でも覚えています。

2011年の東日本大震災が起きた際に、認知されるようになったふるさと納税ですが、自然災害で被災した自治体にふるさと納税で寄付する人は増えております。ふるさと納税は自分の応援したい自治体に寄付をする制度で、自治体によってはブランド米や肉、果物といった地元の特産品を返礼品として受け取れる(実際の寄付した金額に応じて受け取れる返礼品は異なります)こともできるために年々寄付額が右肩上がりで増えているという背景があります。
被災地支援でふるさと納税を使い、寄付をする場合は返礼品がない例が多いのですが、それでも寄付をしたいという利用者は多いようです。ふるさと納税ができる前までは、被災自治体や募金団体の指定口座にお金を振り込むのが主流であったのですが、今ではふるさと納税を利用する人がどんどんと増えてきていますね。

義援金の使用目的がはっきりしている

やはり何か大きな災害が起きたとき、被災地を支援したい人は少なからず多いと思います。ただ、寄付をしたもののそのお金が果たして、被災地の役に立っているのかどうか、しっかりと復興支援に使われているのだろうかと気になりますよね。
ふるさと納税の利用が広がっている要因としてもう1つ挙げるとすれば、そのお金が何に使われるのかが明確であるというところにあります。
例えば、熊本地震の場合ですと復興支援として、倒壊した道路や学校、保育園などの街の復旧・復興、インフラ整備があります。こういう風にこのお金が復興に向けて何に使われるのかが明確ですと、自分のお金が被災地支援に役立つという実感があり、さらに応援したいという気持ちが出てきます。何に使われているのかが不透明ですと、本当に送られているのかと不安になりますし、心配になります。(実際、復興支援を謳った詐欺事件も多くあります)。
ですので、ふるさと納税は安心できる部分が多く、利用者が増えているようです。

ふるさと納税で旅にでよう

ふるさと納税でもらえるお礼品には旅に使うことができる交通チケットや宿泊券やイベント体験チケットがあることをご存知でしょうか。ふるさと納税のお礼品には、交通チケットがもらえたり、温泉に入れたり、宿泊することができるお礼品もあります。また旅行サイトでみるような交通チケットとイベントの体験チケットがセットになってふるさと納税のお礼品もあります。ふるさと納税のお礼品として都道府県、市町村の特産品や工芸品などを思い浮かべる方は多いと思いますが、ふるさと納税のお礼品を利用してふるさと納税をおこなった地域へ遊びにいくこともできますので、ふるさと納税のお礼品を活用して旅に出ましょう。

 

 

 

ふるさと納税を利用して高級旅館に泊まろう

ふるさと納税には、旅館やホテルなどに宿泊できるお礼品や、日帰りで旅館の温泉に泊まることできるお礼品や、高級旅館のフレンチや懐石料理を食べることの出来るお礼品があります。宿泊ができるお礼品には朝食や夕食のサービスまでしっかりとついているので、その地域の食材を満喫しながらゆったりとした時間を過ごすことができます。また地域によっては、宿泊にレンタカーがついていたり、貸し切りのタクシーやバスなどの交通手段もついているお礼品もあるので、ふるさと納税のお礼品を利用してゆったりとした時間を満喫しましょう。

ふるさと納税を利用して様々なイベントに参加してみよう

ふるさと納税のお礼品にはカヌーやカヤックの体験ができたり、ゴルフ場やスキー場が使えるチケットがもらえたり、アウトドア体験やスポーツが行えるお礼があります。他にもマラソンに食事付きで参加できるお礼品や、プライベートビーチを満喫できるお礼品など偏にアウトドア、スポーツといってもふるさと納税のお礼はバラエティにも富んでいます。他にもオオイワシ・オジロワシなど野生の鳥を観察することができるお礼品や農家民泊を体験できるお礼品まであり、ふるさと納税をおこなった地域について知ることができ、より身近に感じることができるお礼品もあります。ご家族で楽しめそうなプランも多くあるので、休日に遊びにいくのもよさそうです。

ふるさと納税を利用してスペシャルな体験をしよう

ふるさと納税には様々なイベントに参加できるお礼品がありますが、中には遊園地などのテーマパークにいくことができるお礼品やスパやマッサージなどの癒しの体験ができるお礼品があります。その中でもあまりご存知ない方もおおいお礼品が、人間ドックを受けることができるお礼品です。ふるさと納税をして人間ドックやガンチェックなどをうけることができるので、受診できる病院が近いのであれば健康チェックされるのもいいかしれません。

ウェディングにまつわるふるさと納税

ふるさと納税のお礼品としてお肉やお菓子などの地域の特産品がもらえたり、その地域のレストランで食事ができたり、ダイビングなどのレジャーが行えるなど様々な品物がお礼品にはあります。そんなお礼品のなかでも結婚式やウェディングフォトなどのウェディングにまつわるお礼品がありますので、ご紹介していきます。

 

 

各名所で撮影プラン

ウェディングフォトは結婚式前に撮影したり、結婚式を行わない夫婦が結婚の記念としてスタジオなどで写真をとったりする写真のことを呼びます。もちろんスタジオだけでなく海沿いでウェディングフォトを撮影したり、思い出の場所でカメラマンを呼んでウェディングフォトを撮ったり、様々な場所で結婚の形を残しておくためにウェディングフォトはとられています。そんなウェディングフォトをふるさと納税の制度を利用して撮れるように場所やカメラマンなどを提供している自治体は多くあります。
岐阜県の大垣市でふるさと納税をおこなうと、和装衣装の着付けからヘアメイクを行ってもらい、有名な俳諧師である松尾芭蕉が書いた「奥の細道」の終着地、「奥の細道むすびの地」としても有名な大垣の名所をプロのカメラマンと回ってウェディングフォトを撮ってくれます。
沖縄県の読谷村でふるさと納税をおこなうと、女性は紅型柄着物もしくは艶着物、男性は刺繍入り着物といった琉球の婚礼衣装を着ながら、世界遺産に登録された座喜味城跡で自由に散歩しながらウェディングフォトを撮ってくれます。
このように地域の観光名所でウェディングフォトを撮ってもらうことのできる、ふるさと納税のこのお礼品は大切な思い出になると思います。

結婚式もふるさと納税で

ウェディングフォトのお礼品もあるふるさと納税ですが、結婚式もふるさと納税の制度を利用しておこなえることを皆さんご存じだったでしょうか。ユネスコエコパークとしてユネスコに認定された三重県 大台町のふるさと納税のお礼品では、大自然のなかにある「奥伊勢フォレストピア」というリゾートホテルで結婚式を行えます。有名な観光スポットとして有名な静岡県 伊豆市の恋人岬では、ウェディングフォトとミニウェディングセレモニーが行えます。景観や天候などが良くない場合では恋人岬ステラハウスでセレモニーを行えるようなので、天候などに左右されずおこなえるのも嬉しいポイントです。福岡県 行橋市のふるさと納税のお礼品では、「エルフィン」というレストランで、招待客の方との距離が近いレストランウェディングを行うことができます。こちらの地域以外でも結婚式を行えるふるさと納税のお礼を用意している所はありますので、結婚式をお考えの方は、ふるさと納税のお礼で行える結婚式のプランをチェックしてみるといいかもしれません。

ふるさと納税でお得な利用券を

ふるさと納税では寄付をすることで多種多様な謝礼を受け取ることができます。全ての自治体で対応しているわけではありませんが、例えば魚介類で有名な地域ですと、新鮮な魚介類であったり、野菜・果物で有名な地域ですとその土地で取れた新鮮な野菜・果物を受け取ることも可能です。ふるさと納税で寄付をする理由として、このようにその土地で有名な食材を謝礼品で受け取れるからというのも多いようです。またふるさと納税でのお礼品の中には、お得に使える利用券というのをお礼品としている自治体も多くあります。その中でこれは面白いといったものを一部ご紹介させていただきます。

マリンスポーツを楽しみたい方におすすめ

茨城県潮来市のふるさと納税のお礼品の中には、水上オートバイ、フライボードを体験できる利用券が含まれています。水上オートバイは最高速度約100m/hで、海の上を颯爽と駆け抜ける体験ができるそうです。またフライボードは聞きなれない方も多いと思いますが、2012年に全世界で同時発売された新しいマリンスポーツになります。水上バイクのジェット噴射の力を利用して、足に装着されたボードから噴出される水圧で空中に浮かび上がる(少しコツがいるみたいですが、、、)人気のアクティビティで、最近テレビなどでも取り上げられていることが多いです。初心者でも飛ぶことができる体験コースになりますので、どこでも体験できるものではないということから、マリンスポーツが好きな方は是非、ふるさと納税を活用して体験してみてはいかがでしょうか。

素敵な景色とともに乗馬を体験

北海道新冠町のお礼品の中には、乗馬の体験コースが含まれております。自然豊かな環境の中で楽しめます。初心者の方でも横にスタッフが付いてしっかり教えてくれますので、問題なく乗ることが可能です。またこちらの地域は全国有数のサラブレッドの馬産地として有名であり、競走馬であるサラブレッドの多くがここで生まれております。ですので、北海道の広大な放牧地でゆったりと暮らす馬たちの姿や牧草地など、新冠町ならではの独特の光景を一緒に楽しみながら乗馬が体験できる非常にお得なコースです。

過去に競馬で活躍してきた元競走馬が多く、競馬ファンには堪らないのではないのでしょうか。ふるさと納税でこういうコースがお礼品としていただけるというのは、北海道ならではですので、是非体験してみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税で名前を残そう

ふるさと納税は、都道府県、市町村の自治体の中から好きな地域を選択して、寄付を行いお礼品がもらえたり、減税されたりする2008年にスタートした制度です。ふるさと納税で寄付すると様々な都道府県、市町村からお礼がもらえるのは皆さんご存知だと思いますが、その中に自分の名前を残したり、自分の人生をつづった本を作れたりするお礼品があるのをご存知でしたか。こちらではふるさと納税の寄付通して自分の名前などを残せるお礼品について過去あったものから現在募集しているものまでご紹介していきます。

埼玉県 春日部市

埼玉県 春日部市のふるさと納税のお礼品は「ふじ通り」に自分の名前が入った銘板を設置してくれるお礼品です。埼玉県の春日部市は藤の花が有名で特別天然記念保存木にもなった牛島の藤という藤の木がある藤花園があったり、藤棚が約1.1キロメートル続くふじ通りがあったりするので、美しい藤を身に多くの観光客など様々な人が訪れるようです。「ふじ通り」は、昭和54年より春日部駅西口から地方庁舎方面にわたって設置され4月中旬頃から5月の上旬までが見ごろで7種類の藤の花を楽しむことができる通りです。その「ふじ通り」にふるさと納税を行うことによってご自身の名前が入った銘板を設置することができます。

東京都 墨田区

東京都 墨田区のふるさと納税のお礼品は「すみだ北斎美術館」の天井裏に自分の名前が刻まれたネームプレートが設置できるお礼品です。「すみだ北斎美術館」は、江戸時代に活躍した浮世絵師の葛飾北斎の優れた作品を展示するとともに、地域の産業の繁栄や観光の活性化を目標として建てられた美術館です。そのすみだ北斎美術館の企画展示室の天井裏にご自身の名前が入ったネームプレートが取り付けることができるというふるさと納税のお礼品でした。このふるさと納税のお礼品は、すみだ北斎美術館が建設される前に募集されていたため現在ではありませんが、このように建設前の建物に名前を刻むことができるふるさと納税のお礼品もあります。

兵庫県 神戸市

兵庫県 神戸市のふるさと納税のお礼品は神戸北野異人館の「ラインの館」の館内に自分の名前を刻んだ銘板を設置してもらえるお礼品です。このお礼品には国指定重要文化財でもある「風見鶏の館」のペア入場優待券もついています。神戸北野異人館街にある「ラインの館」は、明治時代の異人館の様式であるベイ・ウィンドー、よろい戸、軒蛇腹などをそのまま受け継いでいるデザインの館です。歴史ある異人館街の建物に自分の名前が残るふるさと納税のお礼品として注目を集めています。

※こちらでご紹介しているふるさと納税のお礼品は受付期間が終了しているお礼品も紹介しておりますので、詳しくは各自治体にお問い合わせ下さい。

ふるさと納税で美味しいスイーツを

ふるさと納税では、寄付をおこなった都道府県、市町村からお礼品をもらえることが多いです。どこの都道府県、市町村にふるさと納税をするか悩んだ時、お礼品で選ぶ方も多いのではないのでしょうか。お礼品は地域の特産品のお肉やお米などの食品や、地域の施設を利用できるチケットや工芸品から日常品まで様々なお礼品をふるさと納税ではもらえることができます。そんなふるさと納税のお礼品の中でも人気のお礼品であるスイーツについてこちらでご紹介していきます。

ふるさと納税でもらえるスイーツの種類

ふるさと納税のお礼品でもらえるスイーツの種類はどのくらいあるのあるのでしょうか。
どら焼きなどや焼き菓子の詰め合わせセットなどは皆さんよく目にすると思います。他にも近年大人気のスイーツであるロールケーキもふるさと納税のお礼品として登場してきています。他にもアイスクリームやプリンなどもセットで提供されています。もちろん洋菓子だけでなく和菓子の最中や大福からおせんべいやかりんとうなど甘いものがあまり得意ではない人でも選べるようなお菓子があります。見ているのが楽しくなるくらいふるさと納税のお礼品はスイーツの種類が豊富にそろっているようです。

ふるさと納税ならではのスイーツ

最近はインターネットの普及に伴ってネットでスイーツを購入する方も増え、特定の地域でしか販売していなかったスイーツも“お取り寄せ”という形でネットを利用して簡単に購入することができます。それと同じようにふるさと納税でも特定の地域などでしか販売されていなかったスイーツや、その地域の特産品を使用した特別なスイーツをふるさと納税のお礼品という形でもらうことができます。
その為、ふるさと納税を始めるまで知らなかったスイーツを知ることができるので、ふるさと納税を行う人にとっては新たな発見となり、ふるさと納税を行っている都道府県、市町村の自治体の人々は地元のスイーツを紹介できるチャンスでもあります。

地域の人気スイーツをふるさと納税で手に入れる

先ほども特定の地域でしか販売されていないスイーツをふるさと納税のお礼品で手に入れることができると紹介しましたが、もちろん地域の人気スイーツもふるさと納税のお礼品に含まれている都道府県、市町村もおおいです。何十年も続く老舗のお店のロングセラー商品から有名パティシェのスイーツまで。またふるさと納税のお礼品用として作られたスイーツもあるので、スイーツ好きにはたまらないラインナップとなっています。